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ヴァイオリンのミニコンサート  [2008年10月15日(水) ]
今日は幸運にも、銀座・山野楽器で開催された松田理奈さんのミニコンサートを聴きに行くことができました!

招待制となっていたこのコンサート、客席数は100くらいだったのでしょうか?
会社帰りとみられるサラリーマン風の男性がたくさん聴きに来ていました。普段女性の多い職場なので、なんだか新鮮な空気。

あでやかなブルーのドレスをまとって登場した松田さん。
客席も椅子を並べただけのイベントスペースなので、チビッコの私は、なかなか弾いている姿を見られませんでしたが、その分、音に集中して聴きいりました。息づかいまでこちらに聞こえてくるほどでした。

演奏曲はセカンドアルバムの「カルメン幻想曲」から。
音符アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー
音符メロディ(グルック)
音符ツィガーヌ(ラヴェル
 

カルメン幻想曲
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■カルメン幻想曲

CARMEN

  • 演奏:パーヴェル・ギリロフ,松田理奈
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:2008.5
  • 発売日:20080917 VICC-60660 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:ビクター

  

1曲目の後に、MCが入り、司会の方から質問をはさみつつお話が進んでいきました。
あどけなさをどこかに残しつつも、演奏家として、音楽家として、意志の強さが伝わるものでした。
印象深かったのは、CDのタイトルにもなっている「カルメン幻想曲」についてのお話。

「歌と、ヴィルトゥオーゾの要素と両方を持ち合わせた曲だから」とタイトルに選ばれたサラサーテの曲。
「単旋律だからできることをサラサーテは曲の中にたくさん残してくれた」
という松田さんの演奏は、心のこもった歌が感じられる音色でした。
特に、チャイコフスキーが心に沁みいりました・・・★

帰ってから改めて古典派.comのインタビュー記事をチェック。
そしてCDを聴き直してみると、ライブとは違った静かな感動に包まれます・・・キラキラ
明後日にはドイツへ戻るということで、今回の帰国ではこれが最後のライブ。
短い時間ながら、素敵な夜をありがとうございました。


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コメント
> ryoさん
人生最初のステージが、ソロのヴァイオリンなんて素敵すぎ!
全校生徒の前ってかなりプレッシャーがありそう^^;
きっと子供ながらにファンがいたに違いありませんね笑い
Posted by:kei  at 2008年10月18日(土) 23:49

本題に全然関係ないんだけど、私の人生最初のステージが小学校三年生のとき、学校の体育館で全校生徒を前に弾かされたヴァイオリンであったことを思い出しました。
同じ人前で弾く行為で何故にこれほど「差」があるのかと小一時間(ry
Posted by:ryo  at 2008年10月17日(金) 08:16

> takeshi.oさん
生で聴く演奏は、やはり迫力がありました!
ツィガーヌも凄かったですよ。この曲は磨かれた技術を持つ人でなければ弾けない曲だと思います。
優しい音から悪魔のような音色まで多彩に響いて、同じ楽器からこれだけ色々な音色が生まれるのだと感動しました。
Posted by:kei  at 2008年10月15日(水) 23:26

こんばんは。生の松田さんのヴァイオリンには私も以前圧倒され尽くしました。その時は生ツィガーヌは聴けませんでした。うらやましい。また凄かったでしょうね。
Posted by:takeshi.o  at 2008年10月15日(水) 22:02


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