なんだか、映画タイトルのようですが・・・
今日はただの日記です^^:
今日は、お休みをとりました。
特に前から何かを予定していた訳でもなく、代休をとったのですが、「平凡な一日」を満喫しました。
午前中は掃除したり、洗濯したり、家事に精を出し、午後は約3週間ぶりのピアノレッスンへ!
指ならしのはずの、ト長調スケール。
いつもつっかえる所が決まっているので、練習方法のアドバイスをもらったり、片手練習をしてみたり。
そして、仕上げてきて、と言われていた平均律1巻の2番は・・・
こちらもプレリュードでいつも弾きにくい所(prestoのとこ)がなかなかうまくいかず、新たな練習方法を相談しました。完成はなかなか遠いです。
練習は地道な作業だし、先生も飽きていそうな雰囲気だけど(笑)、平均律はひとつひとつ踏ん張って長期戦でやっていくことにします。
はぁ〜、でもやっぱり本物のピアノで日々練習できたらなぁ・・・。
レッスン後には、駅前で買い物したり、途中でコーヒーを飲んだり、ぶらぶらする時間を満喫。
日が暮れ始めた頃、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいました。
飛行船なんて、見たのはいつ以来だろう!?
楽しい気分を壊さないようにと、家に帰ってからは
ベートーヴェンの交響曲第7番(カラヤン指揮)を聴きました。
ベト7といえば、のだめで一躍有名になった曲ですね。
私ものだめ効果でこの曲を知った1人ですが・・^^;
ドラマのお陰で標題もない交響曲に興味を持つことが出来ました。
もちろん、第1楽章の快活な旋律も魅力ですが、第2楽章の深遠さも捨て難く、その後に続く第3楽章、第4楽章までいつも飽きずに聴いています。
素晴らしい曲を残してくれて、
ベートーヴェンありがとう!!と思います。

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■ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番
BEETHOVEN: SYMHONIES NO.5 & NO.7
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏団体:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- 発売日:20061108 UCCG-5001 CD 国内盤 1枚組
Posted
at 19:34
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日々のこと
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コメント(2)
お父様の演奏で7番を聴いていたのですね!
それはどんな名盤でも敵わない演奏だったことでしょうね。自分の演奏を聴いてもらえることは親御さんとしても嬉しいことだったに違いありません
飛行船の出所、よくピンときましたね。私は飛行船は飛んでいるところしか見たことないです。
係留、という言葉も初めて知りましたよ〜^-^:
桶川といえば、私はうどん屋さんを思い出します。名前は忘れてしまいましたが、前の部署の仕事でよく桶川方面に行くことがあり、そこでざるうどんを食べるのが密かな楽しみだったのです
(何しに行ってたんだか・・)