この週末は、友人のおうちでホームパーティーがあり、先日日記に書いた
タンドリーチキン(風)を持ってお邪魔してきました。
本物のピアノがある素敵なおうちでした

パーティーを企画してくれたご主人から、
シューマンの歌曲「献呈」の楽譜を以前に頂いていたので、歌を習っている奥様の伴奏をさせてもらいました

一週間前にチェロと合わせたのですが、それ以来全然練習せず・・・

ちょっと焦りつつも、
ミスが目立たないよう歌声が引き立つよう、気をつけながら弾きました。
きれいな歌声にうっとりしてたら、案の定、音抜け&ミスタッチを連発してましたが・・・
この「献呈」という曲は、
シューマンの歌曲集「ミルテの花」Op.25の1曲目で、
リストが編曲したピアノ版も結構よく知られていると思います。
今回初めて「献呈」を歌で聴いたのですが、やっぱり歌曲っていいなぁ〜。言葉に心がこもると、楽器の演奏にはない美しさが響きます
ミルテの花とは、こんなお花。ミルテ=Myrteはドイツ語名で、英語ではマートル(Myrtle)、日本語では「ギンバイカ」というそうです。
昔から愛を司る樹として知られ、結婚式のリースに使われたりするそうです。
写真は青木繁伸様WEBサイトより
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html
献呈、すてきだよね。こんな歌をささげられたら幸せだと思います。
シューマンはシューベルトを尊敬していて、シューベルトはベートーヴェンを尊敬して、ベートーヴェンはモーツァルトを尊敬して・・・と偉大な作曲家がつながっていきますね。
歌の伴奏も楽しいよ〜
合わせならではの味をしめている今日この頃です