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趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
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2008年のバッハ練習  [2008年12月20日(土) ]
ちょうど一年くらい前から、ピアノレッスンでバッハの平均律第1巻に取り組み始めました。

今年のピアノレッスンも終了し、改めて振り返ってみると・・・
10番ホ短調、6番ニ短調、13番嬰へ長調、そして2番ハ短調まで進みました。
普段、2ページの曲は短い、という印象があるのに、バッハの曲は1ページ進んだところで終わりにしたいくらい、譜読みに時間がかかります。でも、その一方で飽きない楽しさがあります。
ポリフォニーが苦手な自分にとって、手をつけることはないだろうと思っていた「平均律」に対してこんなふうに思えるようになったのも、リヒテルの演奏を聴いてから。
「こんな美しい曲、私も弾きたい!!」という身の程はさておき、練習意欲をかき立ててくれました。

(こちらのCD、しつこく何度も紹介しています)
プレリュードももちろん素晴らしいですが、フーガも凄い・・・。
 

バッハ:平均律クラヴィーア曲集
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■バッハ:平均律クラヴィーア曲集

J.S.BACH: DAS WOHLTEMPERIERTE KLAVIER BWV846-893

  • 演奏:スヴャトスラフ・リヒテル
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(1)70.7 (2)72.8,9 73.2,3
  • 発売日:20020821 BVCC-37139 CD 国内盤 4枚組
  • レーベル:RCA


各曲それぞれの美しさ、深遠さ、厳粛さ、愛らしさ、もの哀しさ・・・etc
様々な表情が味わえる名演です。
昔から名盤として知られているとは思いますが、私にとっては今年のマイベスト5本の指に入る曲&CDでもあります。

バッハの面白さ  [2008年08月26日(火) ]
今日は仕事の帰りにピアノレッスンに行ってきました。
レッスン曲は、バッハの平均律第1巻2番ハ短調前奏曲&フーガです。

昔は聴くのさえ、あまり面白さを感じられなかったバッハ・・・
そんな自分がバッハの音楽を好きになったきっかけはラローチャのCDです。

さて、この2番のハ短調はストイックな雰囲気が気に入っている曲です。(ツボが変?!)
前奏曲は本当はテンポが速いし、フーガは3声を弾き分けるのが難しいし、結局カメの歩みのようなテンポで練習しています。

2番はハ短調なのでフラット3つ付いているのですが、臨時記号が多く弾いていて混乱しています。。。汗
特に、ココ!Prestoでテンポが上がり、Adagioに落ち着くところです。一番好きだけど、一番弾けてません。


弾くたびに、「シはフラットだよ」「ファはシャープだよ」「またフラット落としてるよ」と指摘され・・・
でもカッコイイところなので、ばちっと決められるようになりたいです。
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夏休み  [2008年08月14日(木) ]
今日から私は夏休みがスタート!
5月以来会っていなかった友達の家にお邪魔してきました笑い

ごぼうせんべいをポリポリとつまみつつ、よもやま話などしつつ、久しぶりのお喋りを楽しんできました。
練習中のチャイコ瞑想曲も聴いてもらいました。
練習中といいながら、ここ3日ほど練習もしておらず、ズタボロ状態で申し訳ないほどだったのですが・・・弾き終わって疲れてしまうほどバリバリに力が入っていたのですが・・・汗
アドバイスをもらったおかげで、今後の練習にもいっそう身が入ります。演奏会まで残り少ない期間でがんばろう音符友達には感謝感謝ですドキドキ大

友達が練習中の曲も色々聴かせてもらいました!どれも素敵な曲と演奏ながら、特に初めて聴いたドビュッシーの「塔」に感激星
(聴いたことあったかもしれないけど、記憶にない)
おお〜、なんて素敵な曲なのかしら。友達の演奏も素敵でした〜ラブ

ドビュッシー・・・今までそんなに興味なかったけど、ベルガマスク組曲のプレリュードにも最近心が惹かれ、気になる作曲家として私の心に君臨(?!)し始めました。
ちょうどドビュッシーの「版画」のレビューを読んで気になっていたところだったのです。

明日からは2泊3日の旅行山
ドライブのお供に、今日古典派.comから届いたルイサダのベートーヴェンも持っていきます自動車
間に合ってよかった〜。

新曲  [2008年08月05日(火) ]
レッスンを受けていたバッハの平均律第1巻・13番嬰へ長調がレッスン終了となり、次の練習曲をどれにしようか考えていました。(練習曲の選択はいつも私に委ねられています)

色々聴きながら今回選んだのは、2番のハ短調。
某ライブで初めて聴いた時に、かっこいい曲だ〜と感激しました。

2番は、フーガも好きですが、プレリュードがとても好きです。
宗教的な響きを感じるバッハの曲は色々とありますが、これは特にパイプオルガンが似合いそう、と個人的に思っています。
自分はピアノしか弾けませんけどね。
(電子ピアノの音色をチェンバロ風にしても、おもちゃっぽい音しかしないしダメ


今でこそ、好きで練習しているバッハ。奥が深くて、私にはまだまだ音を拾うだけで精一杯ですが・・・
子供の頃は、難しい、弾きにくい、よくわかんない、とかなり取っ付きにくい印象でした。
ライブを聴いた時に、バッハって、食わず嫌いしていただけで、素敵な曲がもっとたくさんあるのかも、と思い、いつか弾いてみたいなと漠然と思っていました。

ずっと好きな音楽もありますが、その時どきの自分の状態で、心に響いてくる音楽も変わるのだろうなと思います。
それまで何も感じなかった音楽、あるいは敬遠していた音楽に、ある日心を動かされることも・・・。

音符いわずと知れた、これこそ「名盤」ですが・・私がよく聴くのはこちらです音符
バッハ・平均律クラヴィーア曲集(演奏:リヒテル)


「瞑想曲」聴き比べ  [2008年07月24日(木) ]
今日はピアノレッスンデー。
最近練習ペースが落ちているので、バッハの平均律は持って行かずに、チャイコフスキーの瞑想曲のみ見てもらうことにしました。

今日も細かく見てもらい、少しずつ丁寧な演奏を目指している・・・とは思うのですが、段々どう弾けばいいか、どう弾きたいのか、全体を見失ってしまっている気がしています悲しい
そこで今日は、いろいろとCDを聴き比べました。


●この曲について・・・
交響曲第6番「悲愴」と同年に書かれたピアノのための18の小品集・作品72の5曲目に当たります。
この小品集の中では、5番の瞑想曲は比較的演奏機会が多いようで、アシュケナージ、プレトニョフなど著名なピアニストの演奏も多々あります。

曲は、郷愁を誘うような静かな旋律を右手が奏でながら始まります。
徐々に盛り上がりを見せ、中間部では、右手の和音の旋律と左手のアルペジオが絡み合い、少しテンポが速くなって情熱的な響きとなります。
またTempo I に戻った後、今度は左手が旋律を歌い、右手は高音でキラキラと輝くようにメロディを彩ります。
最後は、また中間部のような情熱的な旋律が現れた後に、右手が高音でトリルを奏でる中、左手が郷愁にも諦めにも似た切なさを和音で歌い、静かに終わります。

この18の小品集には、とりたてて有名な曲があるわけではないですが、ひとつひとつ聴いてみると、とても素敵な曲がたくさんあります。

今日は、ポストニコワ、上原彩子、プレトニョフの音源を順番に聴きました。
なんだかレビュー日記のようになってしまいました汗
レビュー投稿はまた改めて・・・
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ピアノを弾くときの爪  [2008年07月21日(月) ]
今日は、少し風が出てきたので、いつもより不快感なく夜のピアノ練習ができました。

土曜日に、ピアノスタジオで久々の生ピアノ練習してきましたが、バッハのプレリュードとフーガを弾いたときに、鍵盤の重みに負けていることを実感・・・
決して重いピアノではないことは分かったのですが、音を十分出せていない感じがしました困った

今日は少し時間をかけて練習してみました。

チャイコフスキーの18の小品「瞑想曲」に、左手で和音のアルペジオを弾くところが登場します。
楽譜を見ると、そんなに大変そうじゃないように見えるかもしれませんが、いつもつまずいてしまう、私にとっての難所のひとつです汗
今日は練習中に爪が鍵盤にひっかかってしまいましたアウト

ピアノを弾いている人なら分かると思いますが、ピアノ弾きには長い爪は厳禁です。
なので、気を付けて手入れしているはずなのですが、伸びるのも結構早く、深爪恐怖症の私は、結構爪が長めに伸びていることもしばしば・・・。
でも、そんなに長いわけではなくても、鍵盤の溝に挟まりひっかかることも。
痛いです・・・悲しい
爪と弾き方を直さなくては汗

CDゲット♪  [2008年07月03日(木) ]
今日古典派.comで購入したCDが届きました音符
2枚買って、どちらもそれぞれ楽しみにしていたのですが、やはり一番のお楽しみは上原彩子さんのチャイコフスキー「瞑想曲」。
現在自分が練習している曲なのです。

これを聴いて、ピアノ練習もやる気アップ!!
・・・してますが、いつも弾くのが同じ曲ばかりだと、さすがにちょっぴり飽き気味^^;
でも上原さんの演奏は、これまで聴いてきたロシアのピアニスト達とはまた違った繊細さがあり、
「ここの左手はこんな風にひいてるんだ〜」とか左右の音のバランスの取り方など、色々と勉強になることも多く、音もきれいで買ってよかったクローバー

ドゥムカはチャイコフスキーの曲の中でも気に入っているものの1つ。
ロシアの郷土料理の本を眺めながら、まだ見ぬ異郷の地に思いを馳せていました・・・流れ星

7月になったから・・・  [2008年07月01日(火) ]
今日から7月!もうすぐボーナス!お金

・・・ではなくて・・・今年の折り返し地点です。

前々からアンサンブルをお願いしていたAさんからメールが。
「練習ははかどっていますか?」

どきっ汗はかどっていない困った
今月あわせようと言っていたのです。

練習中のコレルリのラ・フォリアの楽譜は、テーマ+12の変奏(原曲は23変奏らしい)から成るのですが、後半になればなるほど弾きにくくなり、音をはずしてしまいます。
弓の動きをよく見て合わせて・・と言われているものの、そこまでの余裕があるのか全くあやしい限り。
暗譜も全然できてないし、これから頑張らねば!!

しかも演奏会を9月に控え、あと2ヶ月・・・
チャイコフスキーを練習中ながら、全然進歩がなく、ちょっと焦っています^^;
今日家に帰ったら、注文していたCDの不在届けが入っていました。
再配達の手配をして、もうすぐ手元に届く予定。
楽しみですドキドキ大
上原彩子さんの演奏を聴いて、また気合を入れなくては!

久しぶりにチャイコフスキーを・・・  [2008年06月20日(金) ]
今日は都内のピアノスタジオで練習してきました。
ここ1週間は、まともにピアノを練習していなかったので汗、1時間だけでしたが良い刺激になりました。

現在レッスンを受けているのは、チャイコフスキーの18の小品第5曲「瞑想曲」。
久しぶりに時間をかけて練習しました。
中間部のffから始まるところの左手のアルペジオ、そして後半再現部に戻ってから盛り上がるstringendoの左手の和音で駆け上るところ、どちらも滑らかに弾けず苦戦しています悲しい
瞑想曲で迷走中・・・ダメ

チャイコフスキーの瞑想曲といえば、ヴァイオリンの方が有名だと思います。
このピアノ曲は晩年に書かれた小品のひとつ。
あまり省みられることがないようですが、プレトニョフは好んで弾いたようで、演奏会のアンコール曲として、また古い音源、そして2004年トーンハレでのライブ録音があります。

レッスンでは先生が、何かと同じくチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」の旋律を引き合いに出すので、最近は「悲愴」もよく聴くようにしています。

瞑想曲はまだプレトニョフのCDしか持っていないのですが、上原彩子さんの演奏も聴きたいなぁと思っています。

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