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kei
趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
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ランキング2008・・・番外編  [2008年12月26日(金) ]
こちらの日記では、どんなキーワードで自分の日記が検索されたかも分かるようになっていますが、私の日記も日々色々な検索で訪れてくださっているようです。
そうした訪問者の方々にはあまり役立つ情報ではないことも多々あると思いますが・・・。

ざくっと見ていると、次の3パターンが多いみたいです。

1.「ツィメルマン」「ルトスワフスキ」
以前に参加したツィメルマンの公開講座で、ルトスワフスキのピアノ協奏曲を取り上げていたことを記事にした日記がヒットしているようです。
他にも、「ツィメルマン 2009年」などツィメルマン情報を求めている方がいらっしゃるようで・・・(私の日記では全然役に立たず申し訳ないですが)
ツィメルマン、やはり人気ですね。

2.「サンタルチア」
どうやら歌詞を知りたい方が多い模様。
北欧のサンタルチアについて軽く触れた記事がヒットしているようです・・。でも私は、「パン食パン」のことを調べていただけなんです。ごめんなさ〜〜い。

3.「ミルテの花」
シューマンの歌曲およびそのピアノ編曲ですね。
お花についてと、歌の伴奏のことを以前書いたので、そちらがヒットしているみたいですね。
目新しい情報は何もなく心苦しい〜。

いつも取り留めないことばかり記事にしているので、まとまった情報もないブログにヒットしてきっとがっかりしている方もいらっしゃるんだろうなぁと思いますが、来年もマイペースに更新していくことになると思います。
それでも誰か一人でも役に立つことがあれば嬉しい限りです。

ドルチェな音楽  [2008年10月01日(水) ]
今日から10月!

毎月、「1日」にはこんなフレーズで更新していますが、そろそろネタが尽きてきた・・・?
ということで、今日のおやつをご紹介します。

ナッツのミルフィーユ・キャラメル風味、レモンバーム添え。写真がピンボケしてイマイチですが・・・。

こういう、こっくりと甘いお菓子が一層美味しい季節になりましたドキドキ大
と言いながら、お菓子を食べる言い訳をしているような・・・。

さて、音楽用語で「dolce」(ドルチェ)と言う言葉があります。
趣味でピアノを続けていますが、譜面を見ていると、結構頻繁に出会います。
曲想にもよりますが、「やわらかに」「優しく」などの意味があります。

まだピアノを習い始めた頃、ショパンのポロネーズ1番の中間部にこの用語が登場しました。
ショパンのポロネーズ1番嬰ハ短調は、ちょっと哀愁を帯びた雰囲気で変ニ長調の中間部でゆったりと、夢想的な旋律になります。

先生「ほら、ここ、dolceって書いてあるでしょう。これ、どんな意味か分かってる?」
私「甘く、です」
先生「・・・・・・」

情緒のない私の回答に、先生も半ば呆れ気味...。
自分の演奏はそれ以上に情緒がなかったですが。

ポロネーズ1番は、地味な曲かもしれませんが、ショパンの曲は「dolce」という言葉がぴったりくるような、甘い音楽が多いと思います。
手元にあったノクターンの楽譜を見ても、dolceで始まる曲がチラホラ。
「愛情物語」で有名な2番、夢見るような8番、9番、舟歌のような12番、和声の響きが美しく、再現部のトリルが琴線に触れる17番など...。
楽譜は見たことないですが、ピアノ協奏曲1番の第2楽章なんて、夢見るようにウットリ甘い旋律です。
甘〜い音楽に浸りながら、甘いお菓子に浸るのもいいかもラブ

なんて、また、食べる言い訳ですねケーキ

中秋の名月  [2008年09月16日(火) ]
昨日は、満月。
今日は、十六夜。
それで「月」が標題になっている音楽を思い出しました月

とは言っても思い浮かぶのは、ベートーヴェンのソナタ14番「月光」とドビュッシーのベルガマスク組曲から「月の光」。
それ以外は、詳しくないのでよく分かりません・・・汗

ベートーヴェンのソナタは、もともと「月光」という標題ではなく、本人は「幻想曲風ソナタ」と題したようですね(友達のレビュー参照
確かに、第1楽章だけでなく、第3楽章まで聴くと、「幻想曲風」という標題のほうが曲のイメージに合っているような気がします。

ドビュッシーの「月の光」、中学生のときに音楽の授業で聴いたのが最初でしたが、当時、先生が題名も作曲家も言わずに、
「何をイメージするか自分なりに感じながら聴いてください」
といって曲をかけたことを覚えています。
ちなみに、その時音楽から私がイメージしたのは「雨の日の、噴水のある公園(ヨーロッパのどこか)」。
月の光とはだいぶかけ離れてます・・。


月ではうさぎがお餅を搗いている、と教わりましたが、外国ではライオンだったり、カニだったり、月の影から連想されるものは違うようです。

もう秋?  [2008年09月01日(月) ]
今日から9月!

ここのところ雨が続いて、焼けるような暑さからは開放されましたが、湿気の高さは相変わらず。まだまだエアコンとはさよならできそうにありません。
でも、変わりゆく気温や、日の長さに、徐々に秋の訪れを感じていますりんご

そんな私が最近気になっている曲は・・・

グリンカ=バラキレフの「ひばり」。
もともと歌曲ですが、バラキレフがピアノ独奏に編曲したものです。
第1稿と第2稿があるようですが、その辺は詳しくないのでちょっと分かりません。
(どなたかご存知の方、いらっしゃったら教えてくださいm(_ _)m)

★余談ですが、ひばりって英語で「Skylark」なんですね!
あのファミレスのマークはひばりだったのか・・。

それから、チャイコフスキーの「ドゥムカ」Op.59。
チャイコフスキーのピアノ曲の中では結構大曲の部類だと思います。

どちらも物哀しい旋律が心に沁み入る・・ピアノ

こうして見ると、どちらもロシアの作曲家。
寒いところの音楽ばかり気になるようで、心は早くも秋・・・いや冬か??

心に響く音楽の変化に、季節の移ろいも感じる今日この頃です。

旅の思い出・・バイオリン  [2008年08月22日(金) ]
このところ残業やら飲み会やらで日記は放置したまま...。
楽しみにしていたお盆休みも終わり、若干放心状態が続いていました。

今回の旅行では初めてバイオリンを弾かせてもらいました!
初歩の初歩から教えてもらい、虫の鳴くような音ばかり発していましたが・・・汗
かなり耳障りだったことと思います。
それでも徐々に慣れ、簡単な旋律を弾きつつ、憧れの楽器に触れて感激でしたラブ
鍵盤楽器と違って、自分の指のポジションで音を合わせるから大変ですね。
オンチな私にはかなりハードルの高い楽器です。

ピアノ合宿旅行ながら、テニスもジョギングも何年ぶりかに挑戦したり、花火をしたり・・・夏らしいことを満喫できました!
共通の趣味を持つ仲間と過ごす時間はとても楽しかったです。

今回の合宿の収穫は・・・

●バイオリンに触れた!!
もともと、ベートーベンの交響曲「運命」にハマって、バイオリン弾いてみたい〜と憧れていました。ハードルの高さを感じつつ、ピアノ以外の楽器に触れることができて楽しかったです。

●プチ発表会という場で練習中のチャイコフスキー瞑想曲を演奏する機会がありました。
演奏自体はボロボロでしたが、自分の出来てないところがよりハッキリ分かりました。
演奏会に向けてがんばらねば!!

●ラ・フォリア(コレルリ作曲)をバイオリンの方と合わせることができました。
今まであまり細かいところの練習ができなかったけれど、テンポやリズムを確認し合いました。アンサンブルも楽しいですね音符

いつもお盆の時期は人ごみや混雑、渋滞を避けていましたが、旅行に参加して良かったです。
そんな旅のことを思い出しつつ、今日は久しぶりにカラヤンの「運命」を聴きました。

弦楽器に憧れて  [2008年08月03日(日) ]
今日はやや遠出して遊びに行き、帰る電車の中で退屈だったので、携帯MP3プレーヤーを聴きながら帰ってきました。
携帯に入っているのは、バッハ平均律第1巻からいくつか抜粋(byリヒテル)とベートーヴェンの交響曲5番「運命」全楽章(byカラヤン)。
「運命」は友達に連れて行ってもらったコンサート以来、すっかりハマって今や日常的BGMの1つになっています。

この曲を聴くと、ヴァイオリン弾きたいなぁと思ってしまう私。
特に第4楽章の盛り上がるところ、これをオケで演奏できたら楽しいだろうなぁと聴くたびに思います。
あと第9も、聴いていると、ヴァイオリンが弾けたら・・・と思う曲です。

ピアノは独学や趣味でやっているとほとんどソロで演奏する機会しかないので、合奏する楽しみになかなか恵まれません。
(個人的にヴァイオリン弾ける方に合わせのお願いをしたりはしますが)
オーケストラなら、他に管楽器や打楽器もありますが、持ち運びやすそうでソロの曲も多そうという理由でヴァイオリンに憧れますラブ
チェロの低音の響きも好きなのですが、自分が習うとしたら、やっぱりヴァイオリンかなぁ。

ロメオとジュリエット  [2008年07月28日(月) ]
戯曲「ロメオとジュリエット」はいわずと知れたシェイクスピアの作品であり、クラシック音楽でも様々な作曲家がテーマとして管弦楽曲、バレエ音楽などを書いています。
プロコフィエフのバレエ組曲は某携帯のCMにも使われていました。

私はチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」をオフチニコフ指揮の演奏で聴いた時から、その曲の虜にラブ
情熱的なところと二人の愛の逢瀬がテーマになっている美しいところの対比がとても気に入っています。

この曲をきっかけに、映画も見たいなぁと思って色々とネットサーチすると・・・さすがに古典だけあって、色んな方達が撮ってきているのですね。
中でも1968年のゼフィレッリ監督の作品が評判のようでした。
どちらかというと、女優オリビア・ハッセーさんの艶やかな演技の方が人気なのかもしれませんが(*-_-*)
まぁ自分も興味なくはない・・・って何を書いてるんだか!!ダメ
DVDも出ているようなので時間がある時に鑑賞したいですね。

ryoさんの日記で映画のDVDが話題になっていたので、思い出して取り上げてみました。
勝手にトラックバックさせてもらいまーすウインク

トラックバック先:ryoさんの日記「誇り高き戦場。」

ゆるゆると。  [2008年07月18日(金) ]
暑さのせいか、ちょっと色んな事で意欲が停滞中・・・ピアノの練習も・・・。
頭の中もなんだか飽和している気分。
決して飲み会続きのせいではないハズ汗

しばらくバロックものばかり聴いていて、昨日も古典派.comで入手したバロックヴァイオリン作品集を聴いていました。
ヴィターリのシャコンヌも、コレルリのラ・フォリアも、ずっと聴きたかった曲だけど、今週2回目の飲み会から帰ってきた今日は、ゆるゆるな感じの音楽が聴きたくなりました。

ということで、久々に聴いたドビュッシーのアラベスク1番。
ちょっとした疲労感の中で聴く時は少しテンポ遅めが心地いいな。。
いつもなら、テンポ・ルバート効かせ過ぎじゃない?と思うくらいがちょうどいい・・・クローバー

あとは、この暑ささえしのげればなぁ。温泉
まだ今年は冷房を使わず過ごしていますが、乗り切る前に夏ばてしてしまいそう。
そろそろガマンは止めた方がいいかもしれません・・・。

家に帰ってから聴く曲  [2008年07月07日(月) ]
今日も蒸し暑い一日。

久しぶりに21時を回る時間帯まで残業して、ちょっとクッタリしながら家に帰って、カラカラに乾いた喉にアイスティーをぐびっと流し込む。
この一瞬が、至福の瞬間・・・。

疲れて帰ってくるときは、つい仕事のこと考えてしまったり、対人関係でイラっとくることを思い出してしまったり。
ああ、いけない、いけない、と思って、気を取り直そうと考えるのは、家に帰ってから聴く曲のこと。

iTuneで適当に再生しっぱなしにしてしまうこともあるけれど、やっぱりその時の気分で曲を選びたいなぁと思う。
疲れている時は尚更。。

でも自分には、選べるほどの「引き出し」がまだ無いなぁと思う。
数少ない手持ち音源と薄い知識から選ぶには、なかなかピタっと来る曲を選ぶのは難しい。
疲れている時に「コレ」と選べるものは意外と少ないな、と今日改めて思った。

シューマンの子供の情景、チャイコフスキーの小品、あるいはシューベルトのソナタ21番、ベートーヴェンのソナタ28番など、これまで疲れた〜という時に癒してくれた曲は色々とあるものの・・・
今日はメンデルスゾーンの無言歌と大好きな「厳格なる変奏曲」の入ったCDにしました。
これは1曲目に「甘い思い出」(Op.19-1)が収録されていて、出だしから心が落ち着きます。
なんだかんだで、結局選ぶのはピアノ曲ばかりに偏ってしまいますが。

さて、明日のピアノレッスンに備えて、そろそろ練習しなくては(^^;)

聞き覚えのある曲  [2008年07月04日(金) ]
今日は会社帰りに美容院に行って来ました。

普段行きつけているのは、もう10年来の付き合いになる美容師さんがひとりで営む美容院。
ひとり経営であるがゆえに、フレキシブルに対応してくださるので、今日もご厚意に甘えて少し遅めの時間にお願いしてしまいました。

音楽が流れる店内。
ヘアカラーの待ち時間の間、雑誌に目をやりながら、何となく聞き覚えのある曲が耳に入りました。

女性ソプラノの歌声。
うーん、なんだろう。聞いたことあるんだけどなぁ・・・。
他に流れていた曲の雰囲気からすると、元は歌曲じゃないかもしれないし・・・。

と考えあぐねていたのですが、いつしか曲が変わってしまいました。

時間をかけて髪を染め直し、毛先をカットして、ブローして、と1時間余りで終了!
「お茶飲んでく?」と美容師さんが準備してくださっている間に・・・。

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