好きな音楽や日常の楽しみを綴っています

 
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プロフィール

kei
趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
友人
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新春音楽事始  [2009年01月03日(土) ]
新春のお慶びを申し上げます門松
Frohes neues Jahr!乾杯
(↑覚えたてのドイツ語)

さて、この年末年始ですが、テレビ中継の東急ジルベスターコンサートでラプソディーインブルーを聞きながら、2009年を迎えました!

その後、森麻季さんによるヘンデル「オンブラ・マイ・フ」も聴きました。
この曲、私は「ラルゴ」という曲名で子供の時にピアノで習ったのを覚えています。
歌劇「セルセ」のアリアだったとは露知らず・・・。
とても美しい曲なので、また弾きたくなってしまいました譜面

2009年は、ヘンデル没後250年に当たるそうですね。
ラ・フォル・ジュルネはバッハがテーマのようですし、バロックが見直される機会が増えるかもしれませんネ。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
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クリスマスコンサート★  [2008年12月22日(月) ]
この週末に、サークルのクリスマスの集いに参加してきました木

今年はハンドベルや連弾大会や、催し物も目白押し〜クラッカー
そして、昨年同様に、コンサート部門もありました。

昨年、私はソロでバッハのイタリア協奏曲を弾きましたが、今年はヴァイオリンとのアンサンブルをお願いしました。
曲目は、コレルリのヴァイオリンソナタから、ラ・フォリア。
夏にも合わせをお願いした曲です。

演奏は・・・直前練習したにも関わらず、ガタガタと崩れ落ちるような状態でしたが悲しい、今年初めて他の楽器や歌の伴奏をさせて頂く機会を持つことができて、この一年はとても楽しいピアノ生活でした。

そんなこんなで、今年印象に残ったクラシック音楽として、

グリンカ=バラキレフの「ひばり」
ベートーヴェンの交響曲第5番
チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」
J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻
コレルリのヴァイオリンソナタ「ラ・フォリア」

の5つを挙げさせて頂きました。来年また素敵な音楽に出会えますように〜〜流れ星

ミルテの花  [2008年11月03日(月) ]
この週末は、友人のおうちでホームパーティーがあり、先日日記に書いたタンドリーチキン(風)を持ってお邪魔してきました。
本物のピアノがある素敵なおうちでした家
パーティーを企画してくれたご主人から、シューマンの歌曲「献呈」の楽譜を以前に頂いていたので、歌を習っている奥様の伴奏をさせてもらいました譜面
一週間前にチェロと合わせたのですが、それ以来全然練習せず・・・汗
ちょっと焦りつつも、ミスが目立たないよう歌声が引き立つよう、気をつけながら弾きました。

きれいな歌声にうっとりしてたら、案の定、音抜け&ミスタッチを連発してましたが・・・落ち込み

この「献呈」という曲は、シューマンの歌曲集「ミルテの花」Op.25の1曲目で、リストが編曲したピアノ版も結構よく知られていると思います。
今回初めて「献呈」を歌で聴いたのですが、やっぱり歌曲っていいなぁ〜。言葉に心がこもると、楽器の演奏にはない美しさが響きますキラキラ


ミルテの花とは、こんなお花。ミルテ=Myrteはドイツ語名で、英語ではマートル(Myrtle)、日本語では「ギンバイカ」というそうです。
昔から愛を司る樹として知られ、結婚式のリースに使われたりするそうです。

写真は青木繁伸様WEBサイトより
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html

今日から11月。  [2008年11月01日(土) ]
今日は、11月1日。ワンワンワン、と並びました。

ここ数日急激に寒くなり、水も冷たく、気分は冬モードへ変わっていきます。
10月のうちは、食欲の秋♪行楽の秋♪と喜んでいられたのですが、コートが必要になってくると、もう年末が迫ってるな〜とちょっと焦りも・・・(^^;

このところ、立て続けに作っているものがあります。
それは、タンドリーチキン(風オーブン焼き)。
料理教室で習ったレシピ、家でも何度か作ってみました。
}


今日はこれを持って友人宅へ。
休日の朝からベートーヴェン7番の快活な音楽に乗せつつ音符焼き上げました!
気持ちのよい秋晴れの朝にはぴったりのBGM譜面
今日はカラヤン盤ではなく、ヴァント&北ドイツ放送響で。

 

ベートーヴェン:交響曲第7番~第9番「合唱」@ヴァント/北ドイツ放送so. &cho. ウィーンズ(S)ハルトヴィヒ(A)ルイス(T)ヘルマン(Bs)
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■ベートーヴェン:交響曲第7番~第9番「合唱」@ヴァント/北ドイツ放送so. &cho. ウィーンズ(S)ハルトヴィヒ(A)ルイス(T)ヘルマン(Bs)

  • 演奏:--
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD)/[1](1)87.10 [1](2)87.2,3 [2]86.5~6
  • 発売日:19960821 BVCC-8925 CD 国内盤 2枚組
  • レーベル:RCA

 
 
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ピアノレッスン。  [2008年10月28日(火) ]
なんだか、映画タイトルのようですが・・・
今日はただの日記です^^:

今日は、お休みをとりました。
特に前から何かを予定していた訳でもなく、代休をとったのですが、「平凡な一日」を満喫しました。

午前中は掃除したり、洗濯したり、家事に精を出し、午後は約3週間ぶりのピアノレッスンへ!

指ならしのはずの、ト長調スケール。
いつもつっかえる所が決まっているので、練習方法のアドバイスをもらったり、片手練習をしてみたり。

そして、仕上げてきて、と言われていた平均律1巻の2番は・・・
こちらもプレリュードでいつも弾きにくい所(prestoのとこ)がなかなかうまくいかず、新たな練習方法を相談しました。完成はなかなか遠いです。
練習は地道な作業だし、先生も飽きていそうな雰囲気だけど(笑)、平均律はひとつひとつ踏ん張って長期戦でやっていくことにします。
はぁ〜、でもやっぱり本物のピアノで日々練習できたらなぁ・・・。

レッスン後には、駅前で買い物したり、途中でコーヒーを飲んだり、ぶらぶらする時間を満喫。
日が暮れ始めた頃、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいました。
飛行船なんて、見たのはいつ以来だろう!?
 
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「risotto」  [2008年10月22日(水) ]
risotto・リゾット。

イタリアのお米料理です。
今日、この料理名が「riso」=米+「ottimo」=極上、最高の、という言葉が語源になっているらしいことを知りました。

ottimo・・・オッティモ・・・
「ピアニッシモ」「フォルティッシモ」に何となく似ていますね。
「imo」が付くと、何かこう、極み的なニュアンスが加わるのでしょうか?
いずれにしても、今日は美味しいリゾットを食べることができて満足ですごはん
今日はあまり音楽ネタでなくてすみません汗
リゾットを食べながら、そんなことを思いました。
  
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Warum?  [2008年10月13日(月) ]
最近、少しずつドイツ語の勉強を始めました。
音楽以外のドイツ文化(ジョッキだけでなく・・)にも興味津々の私は、いつか行ってみたいという野望を抱いていますハート矢
とりあえず、3日以上は続いています!なので3日坊主は免れました・・がいつまで続くことやら。

ドイツ生まれの作曲家といえば、J.S.バッハベートーヴェンシューマンブラームスメンデルスゾーンなどなど。出身はドイツでも外国に出て活躍したという例もありますが、馴染み深い音楽家が多いですね。

今日はシューマンのピアノ作品・幻想小曲集Op.12より第3曲「Warum(なぜ)」を取り上げ・・・たわけではなくて。

最近「なんで??」って思うことが多く、覚えたての単語を使ってみました。

亀のようなゆっくりペースで日々ドイツ語と格闘中です。
シューマンの「献呈」の歌詞翻訳に挑戦中・・。ネット検索しても訳詩は見つかるけど、自分で言葉を理解するのもひとつの楽しみです譜面
  
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ばたんきゅー。  [2008年10月10日(金) ]
今日は、肉体労働、加えて残業・・・ヘロヘロです困った
家に帰ったら「ばたんきゅー」だわ、と思いながら電車に揺られて帰ってきました電車
でもパソコンできる余力があるくらいなので、大した疲れではないのでしょう〜。
ブログ書くなら、ピアノの練習をしろという声がどこかから聞こえてきそう・・・^^;

こんな疲れた時は、とにかく癒される音楽が聴きたい!と思って選んだのはバッハのフランス組曲5番。
何だかんだ言いつつも、結局ピアノ曲を選んでしまいます。

バッハが作曲したフランス組曲、6番までありますが、5番ト長調は特に規模が大きく演奏機会も多い曲。
私はアルマンドからジーグまで、それぞれに好きなのですが、やっぱり最初のアルマンドに心が安らぎます・・・ハート
最後のジーグもあのパキパキしたリズムと追いかけっこのようなフーガが楽しくて好きです。

ところで、「ばたんきゅー」って、ばたっと倒れて、ぐったり動けないくらい疲れている状態が思い浮かぶのですが、「きゅー」って何なんでしょう・・・。
きゅーっと苦しくなるから?
きゅーっといううめき声が出るから?
なんでもいいのですが、私が「ばたんきゅー」という言葉を発すると、同僚は「死語だ」といって笑います。そうなんでしょうか・・・幽霊

明日も休日出勤。明日の仕事は今シーズン最後となるイベント(?!)なので、終わった後のビールジョッキを楽しみにがんばります!力こぶ

実家のグールド  [2008年09月26日(金) ]
少し前に、母から、「ラジオで聴いたグールドが良かった。何かCD選んで。」とメールが届きました。

正直、グールドは私もブラームス以外聴いたことなくて、せっかくだから自分も聴いてみたいものにしよう!と思い、とりあえず候補を挙げることに。
(自分が持っているものは貸し借りできるから敢えて勧めず・・笑)

母がグールドの何を聴いたのか、謎でしたが、グールドといえばやっぱりゴールドベルクかなぁと思い、こちらのレビューも参考にさせてもらって、まずは1枚目をチョイス。
グールドといえば、やはりこれが定番なのでしょうか?

他にもおすすめがあれば一緒に送って欲しい、と言われてどうしようかなぁ〜と思っていたのですが、単純な私は「グールドといえば、やっぱりバッハ?」と思い、私の好きな「フランス組曲」から選びました。

荘厳、深遠な音楽よりは、快活な、あるいは美しい音楽を好む母。
個人的には、1番、2番の短調も好きなのですが、母の好みを考えて5番&6番のセットをチョイス。

今週明けに無事手元に届いたようで、今日メールが来ました。
「グールドのCD2枚ともとても良かったです。またお勧めがあったら教えてね。」

気に入ってもらえたようで、ほっと一安心笑顔私も実家に帰る楽しみが増えました音符
今度はピアノ以外の曲を開拓してみようかな。

久々に、フランス組曲6番から、アルマンドを練習しようと思います。

「リゴレット」  [2008年09月24日(水) ]
ヴェルディの歌劇「リゴレット」。
初演は1851年。

・・・だそうですが。

すみません、その「リゴレット」のことではないのです。

ピアノ好きらしく、リストの「リゴレット」(演奏会用パラフレーズ)?


・・・いえ。

タールベルクの「ヴェルディの歌劇リゴレットの思い出」。
エステンの「リゴレットのカヴァティーナ」?


・・・のことでもなく。(上の二つはピアノ曲検索で出てきたので、初めて知りました!!)

  
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