好きな音楽や日常の楽しみを綴っています

 
« 日々のこと | Main
プロフィール

kei
趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
友人
リンク集

http://www.salon.kotenha.com/0619/index1_0.rdf
新年第1弾  [2009年01月05日(月) ]
年末、母に会った時に
「カッチーニっていう人が作ったアヴェマリアの演奏を、楽器屋さんのヴァイオリンミニコンサートで聴いて、それ以来CDを探しているの」
と言っていたので、実家に帰る際、手元にあった松田理奈さんのCDを持って帰りました。

他の収録曲も気に入ったらしく、同じCDが欲しいと言うので、新年のCD購入第1弾はコレに決まりました。(自分用じゃないけど)
年明け早々の発注ながら、すでに届いたらしく「もう届いてびっくりした〜笑顔」とメールまで送ってくれました。
世の中ってほんと、便利になりましたね。ありがとうございました。
 

カルメン幻想曲
オンラインショップへ

■カルメン幻想曲

CARMEN

  • 演奏:パーヴェル・ギリロフ,松田理奈
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:2008.5
  • 発売日:20080917 VICC-60660 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:ビクター
続きを 読む...

音楽を楽しんだ2008年  [2008年12月29日(月) ]
今年は、今まで以上に音楽を楽しんだ一年でした。

音符今年特にハマった曲
 チャイコフスキー・幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」
 グリンカ=バラキレフ「ひばり」

音符今年がんばった曲
 チャイコフスキー・18の小品から「瞑想曲」
 これはピアノサークルの演奏会で弾きました。

音符今年買って気に入っているCD
 リヒテルの平均律全集
 ブロムシュテット指揮ドレスデン・シュターツカペレのベートーヴェン第9番

音符今年聴きに行った曲
 ベートーヴェン・交響曲第5番&第7番
 ドヴォルザーク・交響曲第8番
 エルガー「エニグマ変奏曲」&ホルスト「惑星」
 ベートーヴェン・序曲「レオノーレ」第3番&マーラー・交響曲第5番
 ヴィヴァルディ・四季より「春」「冬」&ベートーヴェン・交響曲第9番
 
 プロ、アマ関係なく、どの曲も感動感激して帰ってきました。

いつかこれを振り返った時に、この頃はこんな音楽が好きだったんだなとか、こんなことがあったなと、懐かしく思い出す日がくるのでしょう。
音楽との出会いも一期一会。
もしかしたら今年以上の感動を感じることだってこの先あるかもしれません。

音楽との素晴らしい出会いがいつまでも続きますように・・・。

幻想序曲ロメオとジュリエット  [2008年12月14日(日) ]

今日のN響アワーは、序曲の特集でした。

普段、日曜の夜はぼーっと過ごしてテレビもあまり見ませんが、私の大好きな幻想序曲「ロメオとジュリエット」が取り上げられるということで、珍しくチャンネルを合わせました。

チャイコフスキー作曲の「ロメオとジュリエット」は、今年のマイベストクラシック5本の指に入る音楽です。
オフチニコフ指揮・国立モスクワ放送交響楽団の演奏を聴いて知り、迫力のある演奏と美しくロマンチックな情景を紡ぎ出す音色に、すっかり心を奪われてしまいました。
この曲は、フィギュアスケートの高橋選手が使用していましたね。

番組の中でも触れられていましたが、20分ほどで、序曲としては長い曲。
とは言っても、標題となっているロメオとジュリエットの物語がぎゅっと凝縮されたような構造で、ロメオとジュリエットの愛を描く美しい旋律、モンタギュー家とキャピュレット家の争いをテーマとする緊迫した音楽が交差し、管弦楽曲にうとい自分にも親しみやすい音楽です。

YouTubeからは、バーンスタイン&NYフィルの音源を掲載します。

  

今年のマイベストクラシック その2  [2008年12月13日(土) ]
今年の春先、友達が誘ってくれて、ベートーヴェンの5番&7番のコンサートに行きました。
生のオーケストラは久しぶりだったので、とても嬉しく、当日の誘いながら、仕事もそこそこに(笑)、イソイソと出かけてきました。

7番は、「のだめ」効果で頻繁に耳にするようになりましたが、5番は、第1楽章の冒頭は有名ながら、中学校の授業で鑑賞した記憶がある程度。
そんな私ですが、5番の演奏を聴いて・・・感動!
ベートーヴェンってすごい、こんな音楽を残してくれていたなんて、と、全く初めて聴くわけではないながらも深く感動しました。

クラシック音楽の中では、超がつくほど有名な曲かもしれませんが、第1楽章から終楽章まで通して聴くと、音楽からエネルギーを与えられるような心地がします。
ジャジャジャジャーン、と有名な旋律で重苦しい苦悩のイメージがつきまとっていたものの、コンサートをきっかけに10年以上ぶりに音楽の素晴らしさを再発見しました!

その後、購入したCDはカラヤン&ベルリンフィルのものです。
 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番
オンラインショップへ

■ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番

BEETHOVEN: SYMHONIES NO.5 & NO.7

  • 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 演奏団体:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 音源情報:76.10 77.1,3
  • 発売日:20061108 UCCG-5001 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:グラモフォン

きびきびと切れ味の良い演奏、終楽章ではオーケストラが一体となって高らかに克服の音楽をとどろかせます。

レビューを参考にして、他の演奏も聴いてみたいなと思います。

今年のマイベストクラシック  [2008年12月11日(木) ]
12月も半ばに差し掛かり、今年を色々と振り返る季節になってきました雪

今年、この音楽に出会えてよかった!というものを、今後いくつかご紹介したいと思います。

【ひばり】
原曲・グリンカ歌曲集「ペテルスブルグへの別れ」より・バラキレフ編曲
今年初めて知ったというわけではないのですが、アマチュアの方の演奏を聴いて、すっかりハマってしまいました。
歌曲の編曲でもあり、あまり有名とは言えないですが、リサイタル等のアンコールピースとして取り上げられることも間々あるようです。



キーシンの演奏も素晴らしいテクニックでした。
 

ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン
オンラインショップへ

■ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン

THE ESSENTIAL EVGENY KISSIN

  • 演奏:エフゲニー・キーシン
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD) [1](8)(10)(ライヴ収録)/88.~2004.
  • 発売日:20080723 BVCC-38494 CD 国内盤 2枚組
  • レーベル:RCA
続きを 読む...

こじんまりと。  [2008年12月09日(火) ]
私は、最近でこそCDを買うようになったものの、クラシックのCDはあまり持っていません。。
それでも、仕事を終えて、少しほっとした気持ちで、何の音楽を聴こうか、と選ぶ時は楽しいものです。

今日は何にしよ〜〜音符と思って、少しこじんまりと優しい曲を聴きたくなったので、ラローチャのメンデルスゾーンにしました。
 

幻想ポロネーズ~ショパン&メンデルスゾーン作品集
オンラインショップへ

■幻想ポロネーズ~ショパン&メンデルスゾーン作品集

CHOPIN: POLONAISE-FANTASIE|MENDELSSOHN: LIEDER OHNE WORTE ETC.

  • 演奏:アリシア・デ・ラローチャ
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD)/(1)~(6)95.12 (7)~(10)97.8
  • 発売日:19990521 BVCC-31017 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:RCA


恥ずかしながらも以前にレビューを投稿したときには、メンデルスゾーンばかりお勧めしてしまいました。
もちろん、相変わらず無言歌はそっと包み込むような温もりを感じますが、今日はショパンのノクターン9番も一層心に沁み入りました。
美しいのに、最後にどこか悪魔的で、不思議な印象を残すノクターン。
今日みたいな雨の夜に似合う気がします。

ショパンのエチュード Op.10-8  [2008年12月05日(金) ]
ネットサーフィン中にみつけました。
ショパンのエチュード作品10より、第8番のYouTube動画です。



演奏は、フレディ・ケンプ。 今まで、そんなにいい曲だとしみじみしたことはないのですが、この動画で改めて聴き直して、あ、ドラマティックな曲だったんだ、と曲の魅力を再発見した気がします。

久しぶりに、いろんな曲を聴き直すと発見があるものですね。

モーツァルト40番  [2008年11月30日(日) ]
11月後半は、仕事なども忙しく、バタバタと毎日が過ぎていき、趣味のピアノを弾く時間も聴く時間もありませんでした。
ピアノを弾けないこともストレスですが、久しぶりに弾くとあまりの下手さに余計ストレスが・・・落ち込み

最近、モーツァルトの交響曲40番のCDを買ったので、ずっとCDを入れっぱなしにして聴いています。

 

モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」|アイネ・クライネ・ナハトムジーク
オンラインショップへ

■モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」|アイネ・クライネ・ナハトムジーク

MOZART: SYMPHONY NO.38 "PRAGUE" & NO.40

  • 指揮:ブルーノ・ワルター,ブルーノ・ワルター
  • 演奏団体:コロンビア交響楽団
  • 音源情報:(1)59.1 (2)60.2 (3)58.12
  • 発売日:20081119 SICC-1067 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:ソニー


第3楽章のメヌエット、昔はキビキビしたテンポ速めの演奏が好きで、シューリヒト&パリオペラ座管弦楽団の録音を好んで聴いていました。
ワルター&コロンビア交響楽団の演奏は、落ち着いた速度。でも緊張感のある演奏が魅力的に感じます。
第1楽章は、一瞬の間の取り方が絶妙で、目からウロコでした。

月並みかもしれないけど、疲れたときのモーツァルト。欠かせません。

寒くなってくると...  [2008年11月19日(水) ]
だんだんと冷え込んできました。
12月になったらもっと寒くなるのかなぁ。今年は去年より寒く感じるのは私だけでしょうか雪
毎日ダウンジャケットが大活躍しています。

寒くなってくると、だんだんロシア系の音楽にハマってきます。
秋はロマン派の音楽が身に沁みるなぁと思っていたけど、段々冬モードに入ってきました。

管弦楽が聴きたくなり、チャイコフスキー「四季」の管弦楽版(ガウク編曲/スヴェトラーノフ指揮)を取り出してみました。
チャイコフスキーのピアノ曲は、管弦楽的な雰囲気を漂わせる曲が多いなぁと思います。
弦楽器や管楽器になっても、全く違和感がありません。
1月「炉端にて」の冒頭など、弦楽器のなめらかな出だし、元から管弦楽曲だったのではないかと思うほど。

この四季を聴く時はいつも最初にこの曲が流れるのですが、やさしい旋律に心が落ち着きます。
日本のお正月とロシアのお正月は全然違うのでしょうか。
でもこの1月を標題とした音楽を聞いていると、新年を迎え、家族で心穏やかに過ごす風景は同じなのかもしれない、と思いました。

久しぶりに  [2008年11月13日(木) ]
貸していたCDが帰ってきたので、久しぶりにグリンカ=バラキレフの「ひばり」をキーシンの演奏で聴きました。

細かいアルペジオはピアノというより、まるでハープの響きを思わせ、高音の半音階は本物の鳥ののさえずりのよう...。
キーシンのテクニック、改めて人間離れしている!と思いました。

曇りのない冴えた音色が今日は心に響くようです。
感情のこもった、温もりの感じられる演奏が大好きで、音楽を聴きながら感傷に浸ることもありますが、キーシンの演奏は、どちらかというと温もりというより冴え渡る音色。
淡々と旋律の美しさだけが響いてくると、我を忘れてしまうのですね。

少し冷たく感じるくらいの冷静さで、紡ぎ出される音楽ならではの味わい深さを初めて知ったような気がしました。

 

ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン
オンラインショップへ

■ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン

THE ESSENTIAL EVGENY KISSIN

  • 演奏:エフゲニー・キーシン
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD) [1](8)(10)(ライヴ収録)/88.~2004.
  • 発売日:20080723 BVCC-38494 CD 国内盤 2枚組
  • レーベル:RCA

| 次へ
<< 2009年01月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
記事カテゴリ
最新記事
最新コメント
kei
新年第1弾 (01/06)
kei
新年第1弾 (01/06)
Clover
新年第1弾 (01/06)
アクエリアス
新年第1弾 (01/06)
kei
新春音楽事始 (01/05)
ryo
新春音楽事始 (01/05)
kei
新春音楽事始 (01/04)
Copyright(C) 2009 Seikodo Co., Ltd. All Rights Reserved.