だんだんと冷え込んできました。
12月になったらもっと寒くなるのかなぁ。今年は去年より寒く感じるのは私だけでしょうか

毎日ダウンジャケットが大活躍しています。
寒くなってくると、だんだんロシア系の音楽にハマってきます。
秋はロマン派の音楽が身に沁みるなぁと思っていたけど、段々冬モードに入ってきました。
管弦楽が聴きたくなり、
チャイコフスキー「四季」の管弦楽版(ガウク編曲/スヴェトラーノフ指揮)を取り出してみました。
チャイコフスキーのピアノ曲は、管弦楽的な雰囲気を漂わせる曲が多いなぁと思います。
弦楽器や管楽器になっても、全く違和感がありません。
1月「炉端にて」の冒頭など、弦楽器のなめらかな出だし、元から管弦楽曲だったのではないかと思うほど。
この四季を聴く時はいつも最初にこの曲が流れるのですが、やさしい旋律に心が落ち着きます。
日本のお正月とロシアのお正月は全然違うのでしょうか。
でもこの1月を標題とした音楽を聞いていると、新年を迎え、家族で心穏やかに過ごす風景は同じなのかもしれない、と思いました。