好きな音楽や日常の楽しみを綴っています

 
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kei
趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
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ピアノレッスン。  [2008年10月28日(火) ]
なんだか、映画タイトルのようですが・・・
今日はただの日記です^^:

今日は、お休みをとりました。
特に前から何かを予定していた訳でもなく、代休をとったのですが、「平凡な一日」を満喫しました。

午前中は掃除したり、洗濯したり、家事に精を出し、午後は約3週間ぶりのピアノレッスンへ!

指ならしのはずの、ト長調スケール。
いつもつっかえる所が決まっているので、練習方法のアドバイスをもらったり、片手練習をしてみたり。

そして、仕上げてきて、と言われていた平均律1巻の2番は・・・
こちらもプレリュードでいつも弾きにくい所(prestoのとこ)がなかなかうまくいかず、新たな練習方法を相談しました。完成はなかなか遠いです。
練習は地道な作業だし、先生も飽きていそうな雰囲気だけど(笑)、平均律はひとつひとつ踏ん張って長期戦でやっていくことにします。
はぁ〜、でもやっぱり本物のピアノで日々練習できたらなぁ・・・。

レッスン後には、駅前で買い物したり、途中でコーヒーを飲んだり、ぶらぶらする時間を満喫。
日が暮れ始めた頃、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいました。
飛行船なんて、見たのはいつ以来だろう!?
 
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ルイサダ、といえば・・・  [2008年10月26日(日) ]
2005年、NHKで放送していたスーパーピアノレッスン・ショパン編の講師を務めていたのが、ジャン=マルク・ルイサダ。
自分の周りのピアノ好きにはショパンファンも多く、何かと話題に上った番組でした。
覚えてる人いるカナ〜?テレビ

ルイサダは1958年チュニジア生まれ、パリの音楽院で学び、1985年のショパンコンクール入賞者、ロマン派のレパートリーと近代フランス音楽の解釈に優れた個性派ピアニストとして名を馳せています。(テキストやライナーノーツより)

番組放送当時、私はショパンのあらゆる曲にハマっていたので、ビデオ録画しつつ(時にタイマー設定も失敗しながら困った)、内容をチェックしていました。
教える側がルイサダなら、教わる生徒もハイレベルな学生ばかり。指導の内容からして、素人に真似できるものではありませんでしたが^^;それでも興味深く見ていたものです。
演奏にはスパイスを効かせた様な遊びがあり、その番組を見ていても「個性的」「小洒落た演奏」という印象がありました。

少し前に、購入したルイサダのCDがこちら。
 

ルイサダ・プレイズ・ベートーヴェン
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■ルイサダ・プレイズ・ベートーヴェン

BEETHOVEN: CONCERTO NO.4 & SONATES

  • 指揮:ミッコ・フランク
  • 演奏:ジャン=マルク・ルイサダ
  • 演奏団体:フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
  • 音源情報:(DDD)/(1)2006.7 (2)(3)2006.8
  • 発売日:20070221 BVCC-34145 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:RCA


ベートーヴェンのピアノコンチェルト4番の第1楽章は、個人的な思い出から、聴くたびに仕事が大変だった頃を思い出してちょっと内省的になってしまうのですが、ルイサダ&フランクの演奏はもっと明るい気分にさせてくれます。
ルイサダのノビノビした感じの演奏が開放的な印象です。
特に第3楽章はオケとピアノの掛け合いが楽しく、聴き応えがあります。
番組でも見たような、楽しそうにピアノを弾いている姿が浮かびます。

ちなみに、このCDにはピアノソナタも2曲収録されています(第30番/Op.109&第8番「悲愴」/Op.13)。
8番「悲愴」の第2楽章は、表現はそれぞれ違っても、弾く人を選ばない名曲だなぁと改めて思います。

「risotto」  [2008年10月22日(水) ]
risotto・リゾット。

イタリアのお米料理です。
今日、この料理名が「riso」=米+「ottimo」=極上、最高の、という言葉が語源になっているらしいことを知りました。

ottimo・・・オッティモ・・・
「ピアニッシモ」「フォルティッシモ」に何となく似ていますね。
「imo」が付くと、何かこう、極み的なニュアンスが加わるのでしょうか?
いずれにしても、今日は美味しいリゾットを食べることができて満足ですごはん
今日はあまり音楽ネタでなくてすみません汗
リゾットを食べながら、そんなことを思いました。
  
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ヴァイオリンのミニコンサート  [2008年10月15日(水) ]
今日は幸運にも、銀座・山野楽器で開催された松田理奈さんのミニコンサートを聴きに行くことができました!

招待制となっていたこのコンサート、客席数は100くらいだったのでしょうか?
会社帰りとみられるサラリーマン風の男性がたくさん聴きに来ていました。普段女性の多い職場なので、なんだか新鮮な空気。

あでやかなブルーのドレスをまとって登場した松田さん。
客席も椅子を並べただけのイベントスペースなので、チビッコの私は、なかなか弾いている姿を見られませんでしたが、その分、音に集中して聴きいりました。息づかいまでこちらに聞こえてくるほどでした。

演奏曲はセカンドアルバムの「カルメン幻想曲」から。
音符アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー
音符メロディ(グルック)
音符ツィガーヌ(ラヴェル
 

カルメン幻想曲
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■カルメン幻想曲

CARMEN

  • 演奏:パーヴェル・ギリロフ,松田理奈
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:2008.5
  • 発売日:20080917 VICC-60660 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:ビクター

  
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Warum?  [2008年10月13日(月) ]
最近、少しずつドイツ語の勉強を始めました。
音楽以外のドイツ文化(ジョッキだけでなく・・)にも興味津々の私は、いつか行ってみたいという野望を抱いていますハート矢
とりあえず、3日以上は続いています!なので3日坊主は免れました・・がいつまで続くことやら。

ドイツ生まれの作曲家といえば、J.S.バッハベートーヴェンシューマンブラームスメンデルスゾーンなどなど。出身はドイツでも外国に出て活躍したという例もありますが、馴染み深い音楽家が多いですね。

今日はシューマンのピアノ作品・幻想小曲集Op.12より第3曲「Warum(なぜ)」を取り上げ・・・たわけではなくて。

最近「なんで??」って思うことが多く、覚えたての単語を使ってみました。

亀のようなゆっくりペースで日々ドイツ語と格闘中です。
シューマンの「献呈」の歌詞翻訳に挑戦中・・。ネット検索しても訳詩は見つかるけど、自分で言葉を理解するのもひとつの楽しみです譜面
  
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シューマン・・・と言えば  [2008年10月11日(土) ]
街がハロウィンめいてきました。私のブログも10月からハロウィン仕様にしています幽霊
(デザイン素材はNOIONさんのサイトから頂きましたm(_ _)m)

今日届いた古典派のメルマガで、N響アワーでシューマンの交響曲3番「ライン」が紹介されるという記事を読みました。
シューマンの「ライン」はよく知らないのですが、私はつい最近シューマンの弦楽四重奏曲を聴き始めたところでした。
シューマン、といえば、私が真っ先に思い浮かぶ曲は・・・
音符トロイメライ
音符異国より
音符クライスレリアーナ
音符献呈(ミルテの花より第1曲)
やっぱりピアノ曲ばっかり汗

カルテットでも、やっぱり「ああ、シューマンらしい!」と思うフレーズ、リズムが出てきます。
なんて、分かったような事を書いてしまっていますが、私がもっぱら「シューマンらしい!」と思うリズムはやや複雑な付点系とシンコペーションくらいなんですけどね^^;

実は私、室内楽ってあまり聴かないのですが、弦だけの音の重なりも素敵だなと思いましたドキドキ小
派手さはないけれど、しみじみと沁みこんでくる様な響きは弦楽器ならではのもの。
深まる秋・・・ロマン派のしっとりした音楽がひと際美しく感じる季節だと思います。

 

シューマン:弦楽四重奏曲全集
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■シューマン:弦楽四重奏曲全集

SCHUMANN: DREI STREICHQUARTETTE

  • 演奏:山碕智子,斎藤千尋,小林幸子,藤森彩
  • 演奏団体:ロータス・カルテット
  • 音源情報:(DDD)/2003.1
  • 発売日:20060525 WWCC-7524 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:ライヴノーツ

ばたんきゅー。  [2008年10月10日(金) ]
今日は、肉体労働、加えて残業・・・ヘロヘロです困った
家に帰ったら「ばたんきゅー」だわ、と思いながら電車に揺られて帰ってきました電車
でもパソコンできる余力があるくらいなので、大した疲れではないのでしょう〜。
ブログ書くなら、ピアノの練習をしろという声がどこかから聞こえてきそう・・・^^;

こんな疲れた時は、とにかく癒される音楽が聴きたい!と思って選んだのはバッハのフランス組曲5番。
何だかんだ言いつつも、結局ピアノ曲を選んでしまいます。

バッハが作曲したフランス組曲、6番までありますが、5番ト長調は特に規模が大きく演奏機会も多い曲。
私はアルマンドからジーグまで、それぞれに好きなのですが、やっぱり最初のアルマンドに心が安らぎます・・・ハート
最後のジーグもあのパキパキしたリズムと追いかけっこのようなフーガが楽しくて好きです。

ところで、「ばたんきゅー」って、ばたっと倒れて、ぐったり動けないくらい疲れている状態が思い浮かぶのですが、「きゅー」って何なんでしょう・・・。
きゅーっと苦しくなるから?
きゅーっといううめき声が出るから?
なんでもいいのですが、私が「ばたんきゅー」という言葉を発すると、同僚は「死語だ」といって笑います。そうなんでしょうか・・・幽霊

明日も休日出勤。明日の仕事は今シーズン最後となるイベント(?!)なので、終わった後のビールジョッキを楽しみにがんばります!力こぶ

ホルストの「惑星」  [2008年10月08日(水) ]
先週末、アマチュアオーケストラの演奏会でホルストの「惑星」を聴いてきました。
アマチュアながら、どの楽器も演奏水準が高く、一丸となって轟かせる生の響きに圧倒されました!炎

「惑星」といえば、平原綾香さんが「ジュピター」を歌ったことが印象強く残っています。
もともと、「木星」は有名なメロディなので知っていましたが、それ以外は全然知らないなぁと思って、数週間前からCDを聴いて予習していました!

 

ホルスト:組曲「惑星」|ウィリアムズ:スター・ウォーズ
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■ホルスト:組曲「惑星」|ウィリアムズ:スター・ウォーズ

HOLST: THE PLANETS|JOHN WILLIAMS: STAR WARS

  • 指揮:ズービン・メータ
  • 演奏:ロスアンジェルス・マスター・コラール
  • 演奏団体:ロスアンジェルス・フィルハーモニック
  • 音源情報:(1)71.4 (2)77.12
  • 発売日:20010425 UCCD-7016 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:デッカ(ロンドン)


そのお陰で、「惑星」もだいぶ耳に馴染んだようです。
「金星」のようにきれいなメロディもありますが、なんと言っても「火星」や「木星」の高揚感がたまりません。このメータ盤は迫力のある音楽が魅力で、職場でイラっとして帰ってきた日は必ず聴いています(笑)

「火星」を聴いていると、悶々としていたイラつきが発散されたような気になり、「金星」あたりで落ち着きを取り戻す・・・のが定着してきました。
私にとって「惑星」がストレス解消の定番クラシックになりつつある今日この頃。

あ〜、できればもっと心穏やかに過ごしたい・・・クローバー
でも、このホルストの「惑星」のお陰で、自分のモードを切り替えられる気がします音符

菩提樹(Lindenbaum)  [2008年10月05日(日) ]
リンデンバウム。

シューベルトの有名な歌曲「冬の旅」第5曲は「Der Lindenbaum」(リンデンバウム、リンデンの樹)です。
日本語では「菩提樹」と訳されることが多く、この名で親しまれています。

ご存知の方も多いですが、この菩提樹は、釈迦が悟りを開いたことで有名な「インドボダイジュ」とは異なる植物です。
西洋菩提樹とも呼ばれる、このリンデンは、シナノキ科の高木で、ハーブティーとしても使われます。

私はリンデンのハーブティーが大好きです。
包み込むような優しい香りは、涼しくなってくると飲みたくなります。
音楽にたとえるなら、シューベルトの即興曲Op.90-3(D.899-3)のように癒される香り。
木部が使われることもありますが、リンデンは主に花と苞葉(ほうよう・葉が変形した器官)がハーブティーとして売られています。
美味しい茶葉はなかなか見つからないのですが・・・
利尿作用が高いので、血圧が高い人にはファーストチョイスらしい?

もとの植物はこんなお花。花の右横に葉のような黄緑色の苞葉が見えます。


この写真はこちらからお借りしました。
青木繁伸様WEBサイト
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html


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ドルチェな音楽  [2008年10月01日(水) ]
今日から10月!

毎月、「1日」にはこんなフレーズで更新していますが、そろそろネタが尽きてきた・・・?
ということで、今日のおやつをご紹介します。

ナッツのミルフィーユ・キャラメル風味、レモンバーム添え。写真がピンボケしてイマイチですが・・・。

こういう、こっくりと甘いお菓子が一層美味しい季節になりましたドキドキ大
と言いながら、お菓子を食べる言い訳をしているような・・・。

さて、音楽用語で「dolce」(ドルチェ)と言う言葉があります。
趣味でピアノを続けていますが、譜面を見ていると、結構頻繁に出会います。
曲想にもよりますが、「やわらかに」「優しく」などの意味があります。

まだピアノを習い始めた頃、ショパンのポロネーズ1番の中間部にこの用語が登場しました。
ショパンのポロネーズ1番嬰ハ短調は、ちょっと哀愁を帯びた雰囲気で変ニ長調の中間部でゆったりと、夢想的な旋律になります。

先生「ほら、ここ、dolceって書いてあるでしょう。これ、どんな意味か分かってる?」
私「甘く、です」
先生「・・・・・・」

情緒のない私の回答に、先生も半ば呆れ気味...。
自分の演奏はそれ以上に情緒がなかったですが。

ポロネーズ1番は、地味な曲かもしれませんが、ショパンの曲は「dolce」という言葉がぴったりくるような、甘い音楽が多いと思います。
手元にあったノクターンの楽譜を見ても、dolceで始まる曲がチラホラ。
「愛情物語」で有名な2番、夢見るような8番、9番、舟歌のような12番、和声の響きが美しく、再現部のトリルが琴線に触れる17番など...。
楽譜は見たことないですが、ピアノ協奏曲1番の第2楽章なんて、夢見るようにウットリ甘い旋律です。
甘〜い音楽に浸りながら、甘いお菓子に浸るのもいいかもラブ

なんて、また、食べる言い訳ですねケーキ

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