好きな音楽や日常の楽しみを綴っています

 
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kei
趣味はピアノを弾く事です。クラシック音楽は開拓中♪
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音楽を楽しんだ2008年  [2008年12月29日(月) ]
今年は、今まで以上に音楽を楽しんだ一年でした。

音符今年特にハマった曲
 チャイコフスキー・幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」
 グリンカ=バラキレフ「ひばり」

音符今年がんばった曲
 チャイコフスキー・18の小品から「瞑想曲」
 これはピアノサークルの演奏会で弾きました。

音符今年買って気に入っているCD
 リヒテルの平均律全集
 ブロムシュテット指揮ドレスデン・シュターツカペレのベートーヴェン第9番

音符今年聴きに行った曲
 ベートーヴェン・交響曲第5番&第7番
 ドヴォルザーク・交響曲第8番
 エルガー「エニグマ変奏曲」&ホルスト「惑星」
 ベートーヴェン・序曲「レオノーレ」第3番&マーラー・交響曲第5番
 ヴィヴァルディ・四季より「春」「冬」&ベートーヴェン・交響曲第9番
 
 プロ、アマ関係なく、どの曲も感動感激して帰ってきました。

いつかこれを振り返った時に、この頃はこんな音楽が好きだったんだなとか、こんなことがあったなと、懐かしく思い出す日がくるのでしょう。
音楽との出会いも一期一会。
もしかしたら今年以上の感動を感じることだってこの先あるかもしれません。

音楽との素晴らしい出会いがいつまでも続きますように・・・。

ランキング2008・・・番外編  [2008年12月26日(金) ]
こちらの日記では、どんなキーワードで自分の日記が検索されたかも分かるようになっていますが、私の日記も日々色々な検索で訪れてくださっているようです。
そうした訪問者の方々にはあまり役立つ情報ではないことも多々あると思いますが・・・。

ざくっと見ていると、次の3パターンが多いみたいです。

1.「ツィメルマン」「ルトスワフスキ」
以前に参加したツィメルマンの公開講座で、ルトスワフスキのピアノ協奏曲を取り上げていたことを記事にした日記がヒットしているようです。
他にも、「ツィメルマン 2009年」などツィメルマン情報を求めている方がいらっしゃるようで・・・(私の日記では全然役に立たず申し訳ないですが)
ツィメルマン、やはり人気ですね。

2.「サンタルチア」
どうやら歌詞を知りたい方が多い模様。
北欧のサンタルチアについて軽く触れた記事がヒットしているようです・・。でも私は、「パン食パン」のことを調べていただけなんです。ごめんなさ〜〜い。

3.「ミルテの花」
シューマンの歌曲およびそのピアノ編曲ですね。
お花についてと、歌の伴奏のことを以前書いたので、そちらがヒットしているみたいですね。
目新しい情報は何もなく心苦しい〜。

いつも取り留めないことばかり記事にしているので、まとまった情報もないブログにヒットしてきっとがっかりしている方もいらっしゃるんだろうなぁと思いますが、来年もマイペースに更新していくことになると思います。
それでも誰か一人でも役に立つことがあれば嬉しい限りです。

クリスマスコンサート★  [2008年12月22日(月) ]
この週末に、サークルのクリスマスの集いに参加してきました木

今年はハンドベルや連弾大会や、催し物も目白押し〜クラッカー
そして、昨年同様に、コンサート部門もありました。

昨年、私はソロでバッハのイタリア協奏曲を弾きましたが、今年はヴァイオリンとのアンサンブルをお願いしました。
曲目は、コレルリのヴァイオリンソナタから、ラ・フォリア。
夏にも合わせをお願いした曲です。

演奏は・・・直前練習したにも関わらず、ガタガタと崩れ落ちるような状態でしたが悲しい、今年初めて他の楽器や歌の伴奏をさせて頂く機会を持つことができて、この一年はとても楽しいピアノ生活でした。

そんなこんなで、今年印象に残ったクラシック音楽として、

グリンカ=バラキレフの「ひばり」
ベートーヴェンの交響曲第5番
チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」
J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻
コレルリのヴァイオリンソナタ「ラ・フォリア」

の5つを挙げさせて頂きました。来年また素敵な音楽に出会えますように〜〜流れ星

2008年のバッハ練習  [2008年12月20日(土) ]
ちょうど一年くらい前から、ピアノレッスンでバッハの平均律第1巻に取り組み始めました。

今年のピアノレッスンも終了し、改めて振り返ってみると・・・
10番ホ短調、6番ニ短調、13番嬰へ長調、そして2番ハ短調まで進みました。
普段、2ページの曲は短い、という印象があるのに、バッハの曲は1ページ進んだところで終わりにしたいくらい、譜読みに時間がかかります。でも、その一方で飽きない楽しさがあります。
ポリフォニーが苦手な自分にとって、手をつけることはないだろうと思っていた「平均律」に対してこんなふうに思えるようになったのも、リヒテルの演奏を聴いてから。
「こんな美しい曲、私も弾きたい!!」という身の程はさておき、練習意欲をかき立ててくれました。

(こちらのCD、しつこく何度も紹介しています)
プレリュードももちろん素晴らしいですが、フーガも凄い・・・。
 

バッハ:平均律クラヴィーア曲集
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■バッハ:平均律クラヴィーア曲集

J.S.BACH: DAS WOHLTEMPERIERTE KLAVIER BWV846-893

  • 演奏:スヴャトスラフ・リヒテル
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(1)70.7 (2)72.8,9 73.2,3
  • 発売日:20020821 BVCC-37139 CD 国内盤 4枚組
  • レーベル:RCA


各曲それぞれの美しさ、深遠さ、厳粛さ、愛らしさ、もの哀しさ・・・etc
様々な表情が味わえる名演です。
昔から名盤として知られているとは思いますが、私にとっては今年のマイベスト5本の指に入る曲&CDでもあります。

幻想序曲ロメオとジュリエット  [2008年12月14日(日) ]

今日のN響アワーは、序曲の特集でした。

普段、日曜の夜はぼーっと過ごしてテレビもあまり見ませんが、私の大好きな幻想序曲「ロメオとジュリエット」が取り上げられるということで、珍しくチャンネルを合わせました。

チャイコフスキー作曲の「ロメオとジュリエット」は、今年のマイベストクラシック5本の指に入る音楽です。
オフチニコフ指揮・国立モスクワ放送交響楽団の演奏を聴いて知り、迫力のある演奏と美しくロマンチックな情景を紡ぎ出す音色に、すっかり心を奪われてしまいました。
この曲は、フィギュアスケートの高橋選手が使用していましたね。

番組の中でも触れられていましたが、20分ほどで、序曲としては長い曲。
とは言っても、標題となっているロメオとジュリエットの物語がぎゅっと凝縮されたような構造で、ロメオとジュリエットの愛を描く美しい旋律、モンタギュー家とキャピュレット家の争いをテーマとする緊迫した音楽が交差し、管弦楽曲にうとい自分にも親しみやすい音楽です。

YouTubeからは、バーンスタイン&NYフィルの音源を掲載します。

  

今年のマイベストクラシック その2  [2008年12月13日(土) ]
今年の春先、友達が誘ってくれて、ベートーヴェンの5番&7番のコンサートに行きました。
生のオーケストラは久しぶりだったので、とても嬉しく、当日の誘いながら、仕事もそこそこに(笑)、イソイソと出かけてきました。

7番は、「のだめ」効果で頻繁に耳にするようになりましたが、5番は、第1楽章の冒頭は有名ながら、中学校の授業で鑑賞した記憶がある程度。
そんな私ですが、5番の演奏を聴いて・・・感動!
ベートーヴェンってすごい、こんな音楽を残してくれていたなんて、と、全く初めて聴くわけではないながらも深く感動しました。

クラシック音楽の中では、超がつくほど有名な曲かもしれませんが、第1楽章から終楽章まで通して聴くと、音楽からエネルギーを与えられるような心地がします。
ジャジャジャジャーン、と有名な旋律で重苦しい苦悩のイメージがつきまとっていたものの、コンサートをきっかけに10年以上ぶりに音楽の素晴らしさを再発見しました!

その後、購入したCDはカラヤン&ベルリンフィルのものです。
 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番
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■ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番

BEETHOVEN: SYMHONIES NO.5 & NO.7

  • 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 演奏団体:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 音源情報:76.10 77.1,3
  • 発売日:20061108 UCCG-5001 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:グラモフォン

きびきびと切れ味の良い演奏、終楽章ではオーケストラが一体となって高らかに克服の音楽をとどろかせます。

レビューを参考にして、他の演奏も聴いてみたいなと思います。

今年のマイベストクラシック  [2008年12月11日(木) ]
12月も半ばに差し掛かり、今年を色々と振り返る季節になってきました雪

今年、この音楽に出会えてよかった!というものを、今後いくつかご紹介したいと思います。

【ひばり】
原曲・グリンカ歌曲集「ペテルスブルグへの別れ」より・バラキレフ編曲
今年初めて知ったというわけではないのですが、アマチュアの方の演奏を聴いて、すっかりハマってしまいました。
歌曲の編曲でもあり、あまり有名とは言えないですが、リサイタル等のアンコールピースとして取り上げられることも間々あるようです。



キーシンの演奏も素晴らしいテクニックでした。
 

ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン
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■ザ・ベスト・オブ・エフゲニー・キーシン

THE ESSENTIAL EVGENY KISSIN

  • 演奏:エフゲニー・キーシン
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD) [1](8)(10)(ライヴ収録)/88.~2004.
  • 発売日:20080723 BVCC-38494 CD 国内盤 2枚組
  • レーベル:RCA
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こじんまりと。  [2008年12月09日(火) ]
私は、最近でこそCDを買うようになったものの、クラシックのCDはあまり持っていません。。
それでも、仕事を終えて、少しほっとした気持ちで、何の音楽を聴こうか、と選ぶ時は楽しいものです。

今日は何にしよ〜〜音符と思って、少しこじんまりと優しい曲を聴きたくなったので、ラローチャのメンデルスゾーンにしました。
 

幻想ポロネーズ~ショパン&メンデルスゾーン作品集
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■幻想ポロネーズ~ショパン&メンデルスゾーン作品集

CHOPIN: POLONAISE-FANTASIE|MENDELSSOHN: LIEDER OHNE WORTE ETC.

  • 演奏:アリシア・デ・ラローチャ
  • 演奏団体:--
  • 音源情報:(DDD)/(1)~(6)95.12 (7)~(10)97.8
  • 発売日:19990521 BVCC-31017 CD 国内盤 1枚組
  • レーベル:RCA


恥ずかしながらも以前にレビューを投稿したときには、メンデルスゾーンばかりお勧めしてしまいました。
もちろん、相変わらず無言歌はそっと包み込むような温もりを感じますが、今日はショパンのノクターン9番も一層心に沁み入りました。
美しいのに、最後にどこか悪魔的で、不思議な印象を残すノクターン。
今日みたいな雨の夜に似合う気がします。

ショパンのエチュード Op.10-8  [2008年12月05日(金) ]
ネットサーフィン中にみつけました。
ショパンのエチュード作品10より、第8番のYouTube動画です。



演奏は、フレディ・ケンプ。 今まで、そんなにいい曲だとしみじみしたことはないのですが、この動画で改めて聴き直して、あ、ドラマティックな曲だったんだ、と曲の魅力を再発見した気がします。

久しぶりに、いろんな曲を聴き直すと発見があるものですね。

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