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アクエリアス
高校は天文部、大学は混声合唱団に入っていました。楽器は何も出来ませんが、クラシックとの付き合いは小学6年の時、ベートーヴェンの第9を聴いてからずっと現在まで。聴いてきたレコード、CDの数と投資してきたオーディオのことは唯一、人に話せる部分かと思います。 そんな素人の自分ですが、30年以上収集してきたクラシックの名盤データベースをここで発信出来れば嬉しいです。
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資生堂さんのCF、なかなか凄いかも。。(照) [2008年11月10日(月) ]
先週の土曜日、たまたま夜TVをつけたまま、本を読んでいたら、「ん?」。
いきなりベートーヴェンのあの口をぎゅっと結んだ厳格なる音楽が。
ふとTVに目をやると、それがなんと資生堂さんのCFだったのである。
しかも、しかも、、、しかーーーーーーーーも!(おいおい。。笑)

なんと麗しき装いのあの、諏訪内さんが主演もされている。
これには驚いた。気になったので、あとでWebサイトで確認してみると、
セレヴリティな女性の方々向け? 資生堂の新製品で「リバイタル・グラナス」
なる、なんとも難しい名前の化粧品のCF。キャッチコピーは、「本当の贅沢」。
そのCFページは以下の資生堂さんオフィシャルサイトにもありました。

http://www.shiseido.co.jp/cm_cafe/movie/skincare/granas02.html

それにしても、やるもんだぁ。美を極めようとする化粧品に、ベートーヴェン
「クロイツェル・ソナタ」とは。しかも諏訪内さんを起用して。
自分は、こういうCFならば、、、、
番組が中断しても大賛成(ちょっとちょっと。。。笑)

ついでに今年2月、資生堂さんのマキアージュ「美ラスティング」新時代のCFでは
ヴィヴァルディのフルート協奏曲「夜」の第3楽章が使われていました。
白の背景にエビちゃんが階段を上る姿と音楽がすごくマッチしていてクールでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=nPyS27D5AYg

ちよっと今日はライトな話題でございました(^^;

Posted at 22:42 | この記事のURL | コメント(8)
 
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http://www.salon.kotenha.com/aquarius777/archive/21/0
 
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コメント

Posted by:WoW Power Leveling  at 2008年12月14日(日) 04:53

Posted by:WoW Gold  at 2008年12月13日(土) 22:30

Posted by:WoW Gold  at 2008年12月11日(木) 05:04

Posted by:buy WoW Gold  at 2008年11月28日(金) 18:30

>Feliz太7様
いや〜、ですからマエストロというのは恥ずかしいですからどうかもう(赤面笑)。
クラシックは、もともと200年以上前から残り続けた名曲ばかり。TVドラマ、映画、CFとして、わざわざオリジナルを作るよりも、そんな名曲をTPOに合わせて使用したほうが効率も良いしインパクトもあるというわけですが、それにしてもウマくハマルとホント、クールでかっこ良いと思います。
S.キューブリック「2001年宇宙の旅」冒頭の「ツァラトゥストラ」とか。
資生堂さんも、ホント、諏訪内さんのクールな美とベートーヴェンの。。。ん?

あ。「エビちゃんに萌え」って。そっちでしたか(度し難き男子のサガよ〜)(爆笑)
Posted by:アクエリアス  at 2008年11月12日(水) 10:35

>kei様
そうですね。最初自分も、諏訪内さんと気がつかず、なんのモデルさんだろうと思ったのですが、すぐにヴァイオリン演奏とクロイツェル・ソナタの音楽で、諏訪内さんと気がつきました。資生堂のCFに主演されるほどだから、きれいな方なんだなぁと改めて(恥)。
バッハの平均律第1巻というと冒頭の清らかな旋律が印象的ですが、2番というと一転してアグレッシヴですね。焦燥感みたいな心象でドラマに使われたのでしょうか。
それにしても平均律はそれぞれ多彩で素晴らしい作品ですが、後半についているフーガはちょっと退屈。自分なんか前奏曲だけだといいのにと思います(大バッハに対してなんとも失礼な自分、恥)。
バッハというと映画では、ハンニバル・レクターの例のお食事の際、バッハの「ゴールドベルク」が流れていて最後の晩餐のように強烈な印象でしたが、あれは合いすぎてちょっとコワかったですね(^^;。
Posted by:アクエリアス  at 2008年11月12日(水) 10:28

「リバイタル・グラナス」のCF、演奏も演者も本格的にも関わらず、親しみやすいタッチで表現される辺り、さすがマエストロ・アクエリアスさんです(尊敬)。

CF制作も資生堂ほどになるととことん本格的なんですね。
エビちゃんに萌え〜です。
Posted by:Feliz太7  at 2008年11月11日(火) 21:57

ええー、あれは諏訪内さんだったんですねっ。
全然気付きませんでした・・・すみません。ほんとに無知ですね悲しい
そういえば、この前鈴木京香さんの出ているドラマで、おもむろにバッハの平均律1巻2番のプレリュードとフーガが使われていました。
不思議な感じもしましたが、知っている曲が流れると、なんとなく嬉しいです^^
Posted by:kei  at 2008年11月11日(火) 21:19

 

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