プロフィール

アクエリアス
高校は天文部、大学は混声合唱団に入っていました。楽器は何も出来ませんが、クラシックとの付き合いは小学6年の時、ベートーヴェンの第9を聴いてからずっと現在まで。聴いてきたレコード、CDの数と投資してきたオーディオのことは唯一、人に話せる部分かと思います。 そんな素人の自分ですが、30年以上収集してきたクラシックの名盤データベースをここで発信出来れば嬉しいです。
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経歴
小学6年夏音楽の時間にベートーヴェン第9〜第4楽章を鑑賞。朗々としたバリトン独唱が始まると、急に俗っぽく皆と笑ってしまったが、その時聴いた音楽はなにかとても強く印象に残った。クラシック初体験がこの第9。いつかこれを歌いたいとバクゼンと憧れた。
小学6年X'mas親に初めてレコードを買ってもらう。初めて聞いて強い印象を受けたベートーヴェンの第9、そしてベートーヴェンの「田園」。ともに1枚1000円の廉価盤だったが、いまなおこの2枚は自分の生涯の宝。
コンヴィチュニーとカイルベルト。
当時は3流だが、いまではドイツ本格派の演奏。この2枚が自分のクラシック鑑賞を決定付けた。
中学1年夏ベートーヴェン第9の2枚目を購入。ブルーノ・ワルター指揮。この時初めて指揮者による演奏の違いを知る。ワルターは憧れの指揮者となる。
中学1年X'masワルター指揮のブルックナー第9を聞く。この世のものとも思えない美しい音楽に、最も深い感銘と寂寥感、人生の孤独を感じ、毎日毎日夕暮れ時に聴いては涙を流していた。
中学2年春ホルスト「惑星」、シュトラウス「ツァラトゥストラ」ドヴォルザーク第8など、ドイツ以外のエンタテイメントなクラシックを知る。
デッカのメータ盤との出会いで、レーベルの音、ティンパニの音に目覚める。
中学年夏マーラー交響曲第2番「復活」をTVで見る。巨大編成による、黙示録の音楽に強い衝撃を受ける。
中学2年X'masFMとエアチェックにより、ラヴェル、チャイコフスキー、ブラームスなど数多くのクラシック音楽を聴く。
中学生フルトヴェングラーの「ウラニアのエロイカ」を聞く。デモーニッシュな指揮と激しいテンポの動きにド肝を抜かれた。
高校生・ラヴェル「ラ・ヴァルス」の幻想に強い衝撃。
・ブルックナー交響曲第8番クナッパーツブッシュ指揮ミュンヘンのレコードを知る。このレコードは自分のこれまでのクラシック体験を根底から覆した。クナは神になった。
・「春の祭典」を知る。なんというリズムとびっくり。
大学生サークルで混声合唱団に入る。
念願のベートーヴェン第9のコーラスに初参加。自分の夢は叶った。
 
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