今日のことではないですが、ふと子供のころについていたピアノの先生が下さった課題曲やらテキストを見ていました。
で、そのあと少し
ショパンのワルツ7番は譜読みしなおしてみました。
で今更ながら気づいたことは・・・
譜読みが粗すぎる・・・・[m:238](汗)
粗いなんてものじゃない。
全然情景がつかめてないじゃない
ショパンはピアノの「詩人」と呼ばれているぐらいなのに抒情的なものが全然読み込めてないじゃない。
発表会で選んでもらってたのに

おまけにペダリングも息継ぎせずにしているじゃない。
ブチブチフレーズ切れてるじゃない

・・・と一人突っ込み(笑)
12年間,4歳から続けたピアノですが、当時はそこまで意味を解釈してそこに音を載せていくような作業を出来てなかったんだなーと今更気付きました。
こんなにピアノにはまるとは思ってなかったので当時はそれでよかったんでしょうが・・・(^-^;)
でも、
ショパンや
シューマンの場合は個人的にですが抒情的に読み込むことって大事なんだなと思います。
実は一旦ピアノを辞めるまでに手がけた曲数が最多な
シューマン、(つい最近まで
ドビュッシーだと思ってました・・・)これが今となっては私の基礎になってるのかもしれないと本気で思い始めました。
当時はアラベスクが弾きたくて頑張ってたんですが
当時弾いた子供の情景、もう一回掘り起こしてレパートリーにしてみたいです。
何曲掘り起こせるかな〜・・・?
そういえば、編曲でトロイメライを弾いてしまったために原曲で弾かせてもらってなかったのも譜読みしてみたいと思います。
いったい、いつになったら今弾きたい曲全部まとめあげられるんでしょう(笑)