週末に、レースではないのですがロングライドの自転車イベントがあります。
ロードレースでもタイムレースでもないので、気は楽なのですが160km走るので自転車のチェック。
リアタイヤに亀裂が少々あるのを発見

。
まだ1500kmくらいしか走っていないタイヤですが、思い切って交換。
交換しながらふと思うのは、「これってギターと同じじゃん」。
ジャズにせよクラシックにせよ、本番前には弦を交換することが多いですね。
もっともナイロン弦は伸びるので直前には交換しませんが・・・。
クラシックギターも自転車も人力以外、何のアシストもありません(除くエレガット&電動自転車)。
両方とも完全なアコースティック(?)なわけで、弦もタイヤもそれがなければ機能しないという重要なパーツ。
気を遣っても遣いすぎということは無いのかもしれません。
しかしタイヤ交換の際に一番気を遣うのが「爪」。
利き手である右手の「爪」を伸ばしているため、タイヤはめるときに爪を飛ばさないかビクビクもんです。
これはこれで困ったもんだ・・・・。