へたれギター弾きの独り言

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ジャズギターとクラシックギターを細々と弾いています。自転車ロードレースもヘロヘロとやってます。
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音を消す。 [2008年10月22日(水) ]
レッスン時に師匠に言われた一言。

「消音をしっかり」。

そう。弾いた音がいつまでも残っていては、次の音にとって不協和音の要素でしかなくなることがある・・・。

わかってはいるけれど、これがなかなか難しい。

右手親指の背で軽く弦に触れたり、押さえている左手の指を少し浮かす。

方法は多々あれど、譜面を追いかけながら右手左手がフルに活動している最中で神経が行き届かない。

結果、ハーモニーが乱れることに。


一流の演奏家は言うに及ばず、無名なプロ演奏家からアマチュアにいたるまで、私よりはるかに良い演奏家はゴロゴロ。

道は遠い・・・そして嶮しい。

音を出すだけではなく消すことも重要。

奥が深いなぁ。



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http://www.salon.kotenha.com/guitars/archive/40/0

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コメント
>ナルシソさん。
そうなんですね。自分では気づいていないことが多いんですよ。やはり録音したほうが良いのかもしれませんね。「自分の演奏が一番いい」とはなかなか思えませんが、楽しんで弾くことだけは心がけようと思っています。

>keiさん。
そうか。ピアノはペダルですね。ギターの消音は撥音楽器ならではの難しさがあるようにも思えます。
自分の音を良く聴けということはクラシックだけではなく、ジャズギターでも良く言われます。
Posted by:ryo  at 2008年10月23日(木) 07:18

音を消すことも重要かぁ〜・・・。うーん、奥が深いです!
なんか、読んでギター弾くところを想像するだけでもアワアワしそうです(笑)。
普通、音を消すってピアノにはない悩みですが、ダンパーペダルを踏んだ時は音の濁り、響きをコントロールするのが難しいですね。。。
やっぱり音をよく聴くって大事なんだなぁ。
Posted by:kei  at 2008年10月22日(水) 23:37

そうなんです。

消音しないと「不協和音」になる場合があるんですが、意外と自分ではわからないんです。

小生の場合も、CD録音したものをある音楽通の方に聴いていただいて、「この楽曲のこの部分が消音できていませんねぇ・・・」とアドバイスされ、よーく聴き直して見ると、「なーるほど」とやっと気がついたというような経験があります。

他人の演奏は客観的に聴くので不協和音が妙に気になる(違和感を感じる)んですね。自分の演奏を自分がチェックするのはなかなか難しいことのようです。

ryoさん、プロの方やセミプロの方に引け目を感じることはありませんよ。
「自分の演奏が一番いい」と自己暗示かければ、練習が楽しくなってきます。たまーに、プロの演奏を聴いて、「やっぱりプロは上手いな!!」と感じるのは必要ですが、普段は「自分の演奏に惚れ込む」のが精神衛生上一番ですよ笑い

という小生も、最近は世界有数のプロのCDを聴きすぎて、カルチャーショックからなかなか抜けきれませんのですが悲しい
Posted by:ナルシソ  at 2008年10月22日(水) 11:38


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