レッスン時に師匠に言われた一言。
「消音をしっかり」。
そう。弾いた音がいつまでも残っていては、次の音にとって不協和音の要素でしかなくなることがある・・・。
わかってはいるけれど、これがなかなか難しい。
右手親指の背で軽く弦に触れたり、押さえている左手の指を少し浮かす。
方法は多々あれど、譜面を追いかけながら右手左手がフルに活動している最中で神経が行き届かない。
結果、ハーモニーが乱れることに。
一流の演奏家は言うに及ばず、無名なプロ演奏家からアマチュアにいたるまで、私よりはるかに良い演奏家はゴロゴロ。
道は遠い・・・そして嶮しい。
音を出すだけではなく消すことも重要。
奥が深いなぁ。
Posted
at 08:54
|
ギター
|
この記事のURL
|
コメント(3)