へたれギター弾きの独り言

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プロフィール

ryo
ジャズギターとクラシックギターを細々と弾いています。自転車ロードレースもヘロヘロとやってます。
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ホルスト・シュタイン氏死去。 [2008年07月30日(水) ]
ホルスト・シュタインさんがお亡くなりになりましたね。

あの特徴的な頭の形・・・。

N響での指揮・・・。

ダイナミックなワグナー・・・。

ご冥福をお祈りします。


ワーグナー:管弦楽曲集《N響伝説のライヴ》

雷鳴と電光。 [2008年07月29日(火) ]
日曜日の夕暮れ時、ひさびさにダイナミックな天気。

雷は鳴るわ、虹は出るわ、夕焼けは異常に鮮やかだわ・・・。

思わず写真撮っちゃった(こういうときに限ってデジカメ持っていない。携帯で撮影)。





思い出した曲は当然シュトラウス2世の「雷鳴と電光」

暑いときにはウィンナワルツも良いかも。



誇り高き戦場。 [2008年07月28日(月) ]
「誇り高き戦場」って映画、ご存じですか?

主演は今年亡くなったチャールトン・ヘストン。

何と指揮者役です。

本人、全米ライフル協会のトップやっているほどのイケイケ野郎なくせして、ナチスに対抗する巨匠の指揮者という設定。
ラストシーンなんかは「あ〜やっぱりチャールトン・ヘストン」てな感じなのですが、大変おもしろい映画だった記憶があるのです。
小学生〜中学生当時、テレビの洋画劇場で何度か見たのですが、収容所内での演奏シーンなどやドイツ軍将校(マクシミリアン・シェルだったよなぁ、確か)とのやりとりなど非常にリアルでドキドキしながら見ました。

特にオーケストラに紛れ込んだ米兵が、ドイツ軍側にばれそうになった時、彼がトランペットで演奏する「星条旗よ永遠なれ」に涙しそうになりました。

で、ちゃんと原語でまた見たいなぁと思っても、
DVD化されていないぢゃないかっ!怒り

私の好きな映画だと、「グラン・プリ」(全く音楽に関係ない。わはは)なんかも未DVD化。

意外とこういうこと多いんだよなぁ。

映像メーカーさん、DVDにしません?

戻った。 [2008年07月23日(水) ]
今朝の通勤は昨日のだるさが嘘のような快適さ。
通常心拍でちゃんと足も回りました。

う〜ん、どうやら連休明けの「会社行きたくない病」だったようですな(子供か)。

ところで、こう暑くなってくると心配なのが楽器の保管。

日中は部屋に誰もいないわけで、たぶん室温は30度は優に超えていると思われます。

もともと楽器のケアについては無頓着で今まで特に問題もなく過ごしてきたのですが、クラシックギターは鉄弦のギターと違いネックにトラスロッドも入っていませんので、ちょっと心配になってきました。
ナイロン弦ですので、鉄弦と比較するとはるかに伸縮しますからネックに与える負担は鉄弦ギターよりは少ないと思いますが・・・。
湿度も高いしなぁ。ケースに入れておいた方がいいかな・・・・(面倒くさいけど)。

不調・・・。 [2008年07月22日(火) ]
今朝の通勤、心拍数が通常より10くらい高い。
ペースもケイデンス(クランクの回転数)も上がらない。
いつもより10分近くタイムも遅かった(信号に引っかかりまくったせいもあるけど・・・)。
丸二日自転車乗らず休息十分でこの体たらく。

楽器を触っても練習持続せず。
10分も弾くと飽きて来ちゃう。
う〜ん、特に体調は悪くないんだけどなぁ。
食欲もあるしなぁ。飲み過ぎかなぁ・・・・。

暑い・・・。 [2008年07月18日(金) ]
今年は真夏日が少なくて快適笑顔なんて思っていたら、7月中旬になってからこの猛暑。

私の部屋のエアコンは、何と高校生の時に買ったものをそのまま移設して使っている30年選手。
さすがにいつ止まるかわからず、あまり使用しておりません。

そんな中のギター練習はこれはもう苦行以外の何者でもないわけで、「無理は身体にいくない」と格好の口実にしてサボリ中。
それでも証拠となしに練習中の曲をさらったりしていますが、気づくとボサノヴァ弾いていたりするわけですな。

ボサノヴァはブラジルの富裕層が「我々専用の音楽を!」ということで、土着のサンバなどをベースに無理矢理創った音楽(ジャンル)ですが、やはり暑い時には良く合います。
「Fly Me to the Moon」なんかをボサでさらっと弾きながら、冷えたビールでも飲めば多少不快指数も下がるかな・・・・と(残念ながら部屋が全くボサノヴァとは合わない困った。)。

聴かされる方はたまったもんじゃないかもしれませんが、たまにはクラシック以外も良いものだなぁ〜と溶けた頭で思う今日この頃。

カラオケ。 [2008年07月16日(水) ]
私は聴く音楽にまったくこだわりがなく、クラシック・ジャズ以外でも好きなものは何でも聴きます。
(ROCK系だとELLEGARDENとか結構好き。おじさんに人気のPerfumeももちろん好き。ただ最近、鈴木亜美はじめ中田ヤスタカサウンドが結構氾濫してきたような・・・・二匹目か??)

でもその反面、歌うのは極端に苦手。

自転車乗るようになってから平日に飲みに行くことはほとんど無くなっちゃったんですが、プライベートで飲みに行くときにカラオケに行くことはまずありません。

どうも「歌う」ということが極端に恥ずかしい。

「あがる」ということではなく、本当に「恥ずかしい」。

何か人前で裸になっている気分なんですね。

ジャズにしろクラシックにしろ、ライブやコンサートにおいて人前で演奏するときは、「あがる」ことはあっても「恥ずかしい」と感じることはありません。

我ながら非常に不思議な感覚ですね。

まぁ、その前に歌える曲自体少ないんですけどね。

汗をかく。 [2008年07月13日(日) ]
暑い・・・暑すぎる・・・脳が半溶解状態のryoでございます。

こう暑いとなかなかギターを弾く気も起きませんな。

キンキンに冷房で冷えた部屋の中ならいざ知らず、昨今の石油高騰のあおりでケチケチモードに入ってしまい、エアコンも満足に電源が入らない小心者の部屋では如何ともし難く・・・・。

さて、こう暑いと困るのが汗。

もともと極端な汗かきではないのですが、ボディに接触する右腕が気になります。

いくら暑いとは言えギター弾くときは服を着ていますが(当たり前だ)、さすがに半袖。

汗がボディの塗面にあたえる影響は?何て考えるとちょっと不安になります。

ギターにつけるカバーなども市販されていますが、どうも見た目かっこ悪い。

もともとマメな性格じゃないので、ボディはすでに細かいキズがあちらこちら・・・・・。

汗はこまめにタオルで拭くことで対処するしかないかな・・・・。

身体に合わせる。 [2008年07月10日(木) ]
前回記事で「私はちびっ子」とカミングアウトしたわけですが、やはり努力だけでは如何ともし難いことも多いですわな。

Tシャツなんかも普通にメンズMサイズだとでかい。良いデザインがあってもSサイズの数が少なくあきらめることも多かったり・・・・。
ジーンズの裾カットの長さと言ったら・・・・・・悲しい
また、以前オフロードバイク(モーターサイクルね)に乗っていた頃は、当然ながらサイズなど選べるわけが無く、シートにまたがると足がほとんど地面に届かない状態で悲しい思いを味わいました。

その点、スポーツ用品はさすがにサイズ展開が豊富ですね。
今、レース用に乗っているメインのロードレーサーは日本製(Bridgeston ANCHOR)ということもあり大変サイズ展開が豊富です。
身長、股下、腕の長さなどを測り、フレームサイズを決定。
その後シートポストの高さやハンドルの幅、クランクの長さなどを決定して、完全に身体に合わせます。
それでもホイールサイズなどはほぼ同じですから限界もありますが・・・・。

残念ながら楽器はそういうわけには中々いかないですね。
ギターはそれでも弦長が数種類あり、標準的長さ(650mm)より若干短いもの(640mmくらい)も存在します。
ただ、あまりにも短くすると当然音量や音程に関わってきますので、極端に短いものは存在しません。
あまり変わらないので、私も普通に650mmを使います。
ヴァイオリンも子供用の「分数ヴァイオリン」は存在しますが、大人用ではほぼ同じ大きさですね。
ヴィオラは工房によって多少大きさに差異があるようです。

ピアノはすべて同一サイズですよね。アップライトは鍵盤数の種類があったような気も・・・・。でも鍵盤の大きさ自体は同じですよね。

管楽器はどうなんでしょ?やっぱり皆同じ(ように見える)?

自分の身体にぴったり合わせたギターがあったらさぞかし弾きやすいだろうなぁとは思いますが、電子楽器とは違い伝統あるアコースティック楽器。
難しいんだろうなぁ。

ちびっ子がんばった。 [2008年07月08日(火) ]
さて、全然音楽の話ではないのですが、今世界で最も熱いスポーツは・・・・・・・。
メジャーリーグじゃありません。
サッカーでもありません。
オリンピックはまだです。
そうです。
ツール・ド・フランス!!!

第三ステージ、コフィディスチームのサミュエル・デュムランがステージ優勝!!
この人、フランス人なのですが、なんと出場選手の中で一番小さい159cm!!

風の抵抗が一番の敵である自転車ロード競技においては、体がでかいことはそんなに有利ではないのですが、それでもすごい!!

私も身長160cmなので、マジでうれしいです。



さて、楽器ではどうか?(ここで無理矢理音楽につなげる)

ギターの場合、やはり手の大きさ。
私も決して手がでかい方ではありません。
ギターの場合、左手人差し指で6本全ての弦を押さえて、残りの指で他の音を押さえて和音を出す「セーハ」という技術がありますが、手が小さいとこれが辛いのです。

しかし、これもコツなのですな。

左手自信の重さを利用するような形で押さえると、楽にできたりします。

今回のサミュエル・デュムランのステージ優勝で、人間成せば成ると再認識いたしました。

ちびっ子でもがんばろうっと。

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