前回記事で「私はちびっ子」とカミングアウトしたわけですが、やはり努力だけでは如何ともし難いことも多いですわな。
Tシャツなんかも普通にメンズMサイズだとでかい。良いデザインがあってもSサイズの数が少なくあきらめることも多かったり・・・・。
ジーンズの裾カットの長さと言ったら・・・・・・

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また、以前オフロードバイク(モーターサイクルね)に乗っていた頃は、当然ながらサイズなど選べるわけが無く、シートにまたがると足がほとんど地面に届かない状態で悲しい思いを味わいました。
その点、スポーツ用品はさすがにサイズ展開が豊富ですね。
今、レース用に乗っているメインのロードレーサーは日本製(Bridgeston ANCHOR)ということもあり大変サイズ展開が豊富です。
身長、股下、腕の長さなどを測り、フレームサイズを決定。
その後シートポストの高さやハンドルの幅、クランクの長さなどを決定して、完全に身体に合わせます。
それでもホイールサイズなどはほぼ同じですから限界もありますが・・・・。
残念ながら楽器はそういうわけには中々いかないですね。
ギターはそれでも弦長が数種類あり、標準的長さ(650mm)より若干短いもの(640mmくらい)も存在します。
ただ、あまりにも短くすると当然音量や音程に関わってきますので、極端に短いものは存在しません。
あまり変わらないので、私も普通に650mmを使います。
ヴァイオリンも子供用の「分数ヴァイオリン」は存在しますが、大人用ではほぼ同じ大きさですね。
ヴィオラは工房によって多少大きさに差異があるようです。
ピアノはすべて同一サイズですよね。アップライトは鍵盤数の種類があったような気も・・・・。でも鍵盤の大きさ自体は同じですよね。
管楽器はどうなんでしょ?やっぱり皆同じ(ように見える)?
自分の身体にぴったり合わせたギターがあったらさぞかし弾きやすいだろうなぁとは思いますが、電子楽器とは違い伝統あるアコースティック楽器。
難しいんだろうなぁ。