へたれギター弾きの独り言

blogページ
« 2008年08月 | Main | 2008年10月 »
プロフィール

ryo
ジャズギターとクラシックギターを細々と弾いています。自転車ロードレースもヘロヘロとやってます。
友人
リンク集

http://www.salon.kotenha.com/guitars/index1_0.rdf
聴いたようにしか弾けない。 [2008年09月19日(金) ]
日もだんだんと短くなり、朝晩もめっきり過ごしやすい気温となった今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでございましょうか?

秋も夜長になってくれば、プレイヤーの方もリスナーの方もより音楽に親しめるというものでございます。

さて、仕事から帰って風呂入ってメールチェックして一段落した後、ギターを取り出し練習を始めるわけです。

ギターはクラシック音楽界では、やれ「音量が無い」だの「しょせんは傍流」だの「サロンミュージックでしかない」だの日頃虐められ続けているわけでございますが、こんな時は夜であろうと比較的自由に演奏できるわけです。ざまぁ見ろでございます。

最近、スラーやレガートなどを中心に練習しているのですが、ヴァイオリンでは1回のアップあるいはダウンのボウイングで弾けるスラーでも、ギターは指で弦をはじく(=すべてピチカート)という構造上、「1回の弾弦でスラーの音符すべてを弾ききらねばならない」という宿命を背負っています。
2音のスラーあたりでは何て言うこともないのですが、4連〜6連あたりのスラー(しかも下降スラー)になってくると、右手も左手もシビアな正確性が要求されてきます。

もともとジャズ屋の私は、このあたりフィーリングで弾いてしまうクセが付いており、よく師匠に「ん?今何て弾いた??」とストップをかけられてしまうことが多いのですな。

そこでよく言われるのが「自分の弾いた音をちゃんと聴け」。

フィーリングでごまかした音は、確かに自分でもちゃんと聴いていないことが多いことに気づかされます。

自分の出した一音・一音をしっかり聴いておれば当然ごまかしようもないわけで、ゆっくりとした「確実に弾ける速度」から始めるしかないのですね。

ある高名な演奏家の言葉・・・・。

「聴いたようにしか弾けない」。


聴くと耳に痛いですな。わはは。

走った2。 [2008年09月17日(水) ]
ちょっとご無沙汰でございました。ryoでございます。


先週9月7日の日曜日に自転車のイベントがありましてね。

茨城県は笠間市に行って参りました。

センチュリーラン=1センチュリーマイル=160kmを走る、というイベントなんですけどね。
ヨーロッパなどではグランフォンドという名前で昔から盛んなサイクリングイベントで、最近はホノルル・センチュリーランなんかも有名になっているヤツですな。

レースと違い、着順やタイムでの表彰は無く、時間内に完走できるかどうかが勝負となります。

コースは筑波山麓をぐるっと周り、那珂川まで行って戻るという8の字ルートで、フルセンチュリーにはちょっと足りない155km。

序盤に思いっ切りミスコースをやらかして15kmも余分に走るおバカなことをしてしまいましたが、合計170kmを実走時間(休憩&信号待ち含まず)6時間8分で無事完走ゴールしました(グロス時間は6時間50分)。

総走行距離 170km。

完走時間 6時間50分。

実走時間 6時間8分

平均速度 27.5km/h

消費カロリー 3911kcal(カツカレー3杯分+αくらい?)


走っている最中、脳内BGMで色々な曲がかかりました。
さすがにのどかな風景が続くので、「田園」がループしたり、天候が快晴〜豪雨〜快晴〜雷雨とめまぐるしく変わったためか、ヴィバルディの「四季」がかかったり、「雷鳴と電光」がかかったり・・・。
ミスコースに気づいて、本コースに戻るべく必死になっているときには「魔王」がかかりました困った

肝心のギター曲は、走るのに一所懸命だったせいか、あまりかかりませんでしたねぇ〜。


入れ替え。 [2008年09月04日(木) ]
職場の大型出力機。

7年間使い倒しました。まだまだ使えそうなんですが補修期間切れ。

壊れても部品がありません悲しい

やむを得ず、新型機種に入れ替えです。

当然7年の間に驚くほど高性能になっていますので、3台から2台へ。

ランニングコストもだいぶ圧縮できそう。




がんばってくれた大型出力機くんたち。



あたらしくやってきた新大型出力機くんたち。
黒くて迫力十分。



もう2台あるレーザータイプの出力機も今年中に補修期間切れ。

来年度には新しい機器に更新しないといけません困った


まぁ、仕方がないと思うんですが、もう少し長い間面倒みてくれないものでしょうか・・・。メーカーさん?

でも機器更新されないとメーカーさんも喰えないしなぁ・・・。

新しい機械の性能はやはり魅力。

痛し痒しですなぁ。

交換。 [2008年09月02日(火) ]
週末に、レースではないのですがロングライドの自転車イベントがあります。

ロードレースでもタイムレースでもないので、気は楽なのですが160km走るので自転車のチェック。


リアタイヤに亀裂が少々あるのを発見困った

まだ1500kmくらいしか走っていないタイヤですが、思い切って交換。

交換しながらふと思うのは、「これってギターと同じじゃん」。

ジャズにせよクラシックにせよ、本番前には弦を交換することが多いですね。

もっともナイロン弦は伸びるので直前には交換しませんが・・・。

クラシックギターも自転車も人力以外、何のアシストもありません(除くエレガット&電動自転車)。

両方とも完全なアコースティック(?)なわけで、弦もタイヤもそれがなければ機能しないという重要なパーツ。

気を遣っても遣いすぎということは無いのかもしれません。



しかしタイヤ交換の際に一番気を遣うのが「爪」。

利き手である右手の「爪」を伸ばしているため、タイヤはめるときに爪を飛ばさないかビクビクもんです。

これはこれで困ったもんだ・・・・。


走った。 [2008年09月01日(月) ]
雨続きの中、晴れ間見つけて土曜日に自転車でトレーニングに出ました。

荒川河口を目指すも途中土砂降りに見舞われ、50km走行で敗退。

日曜日、午前10時過ぎにはきれいな晴れ間が。

リベンジを誓い、今回は埼玉方面に向け出撃。

路面も思っていたより乾いており、雨上がりの比較的さわやかな気温の中快調に走行。

鴻巣にある友人のサイクリストのお店、「長木屋」さんで昼食。

「冷やしかき揚げうどん」でコシのあるうどんを堪能。



カーボローディングを済ませ、再び荒川河川敷方面へ。

空はもう秋の気配が・・・。



何とか雨にも遭わず、帰宅。

総走行距離125km。

消費カロリー2770kcal。

さすがに手首が痛く、ギター弾くのがちょっときつかった・・・。

<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
名鑑への投稿
Copyright(C) 2008 Seikodo Co., Ltd. All Rights Reserved.