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バーンスタインでマーラーを [2008年10月05日(日) ]
日曜日の午後、バーンスタインのLDからマーラーの交響曲第3番を鑑賞する。データによると1972年の収録であるから、バーンスタインも若い。指揮ぶりもジャンプ(レニージャンプ?)あり、指揮棒を右手から左手に持ち替えて手だけによる指揮があり、少年合唱団らと歌う場面ありとエネルギッシュである。光る汗も印象的だ。
オーケストラはゲルハルト・ヘッツェル(コンサートマスター)のヴァイオリンソロが至る所で見られ、その美しさは素晴らしい。トローンボーンの渋い音色、なめらかなホルン、そして、清々しいポストホルン。小太鼓はニューイヤーコンサートで見られるものと形状や音質は同じである。
最も感動的な第6楽章。崇高な音楽を奏でるためにバーンスタイは全身全霊を傾けているようだ。圧倒的なフィナーレに思わず涙がにじんでしまった。
LDプレーヤーが壊れたらどうしよう、DVDで買い直して新しくプレーヤーも買わなければならないのか、それともLDプレーヤーをなんとか探してでも鑑賞するのかなどと思わずにはいられなかった。
Posted at 15:56 | この記事のURL | コメント(2)

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http://www.salon.kotenha.com/mhiro26110/archive/19/0

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コメント
バーンスタインは1960年代CBSソニーに、そして1970年代にユニテルへ映像を、それから最後に1980年代グラモフォンにと、3回マーラー全集を残しました。自らをマーラーの使徒と言っていたバーンステイン、どれも凄く没入と共感に溢れた名演でした。でも一番バランスがいいのは、2回目の映像の時だったように思います。これが映像で残っているのはホントにありがたいです。
3番のエンディングはホントに感動的でしたが、自分は2番「復活」(ロンドンsoとのもの)のフィナーレも素晴らしいと思いました。ほかに6番「悲劇的」の壮絶なハンマー振り下ろしシーン、そして8番のあの巨大な編成なども印象に残っています(^^;。
DVDで買い換えるとデジタルリマスタリングされているせいかいっそう鮮明でしたが、LDも処分出来ないです、もったいなくて。自分もLDプレーヤーがそろそろヤバイですが、壊れたらまた別の中古とか買い直しそうな予感がしています(苦笑)。ものは大切にという、エコの時代だからそれもまたいいことでしょう笑
Posted by:アクエリアス  at 2008年10月05日(日) 21:32

素敵な日曜午後の過ごし方ですねキラキラ
私は今日は半日仕事だったので、帰宅してからはブラームスのチェロソナタを聴いて昼寝していましたZZZ
起きたらこんな時間でびっくり汗
LD、いつまでも元気でいてくれるといいですね〜。
昔作られた機械の方が丈夫だと聞いたこともありますが・・・。
Posted by:kei  at 2008年10月05日(日) 21:26


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