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一番の楽しみは音楽を聴くこと。旅行も大好きで、近場への往復では車を運転しながらCDを聴くことも楽しみです。
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モーツアルトのピアノ協奏曲23番 [2008年10月09日(木) ]
27曲あるといわれるモーツアルトのピアノ協奏曲で、何が一番好きかと聞かれれば23番と答える。特に第2楽章は美しい音楽であり、ポリーニとベームによる演奏を今まで最高と思ってきた。(今でもそうではあるが)しかし、このたびカーゾンのピアノ、ジョージ・セル指揮、ウイーン・フィルのCDを購入して聴いて、こんな演奏もあるのかと思った。一切の虚飾を排し、うけをねらうようなところもなく、ひたすらモーツアルトの音楽を淡々と演奏しているようであっても、聴き終えた後に深い感動に包まれる演奏にはそうはお目にかかれない。カーゾンは録音嫌いであったとか。となればなお、彼のCDを聴いてみたくなったりもする。
Posted at 05:53 | この記事のURL | コメント(1)

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http://www.salon.kotenha.com/mhiro26110/archive/20/0

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カーゾンというと、真っ先に思い出すのはクナッパーツブッシュ指揮のベートーヴェンP協奏曲5番「皇帝」でした。(1957年デッカ)。ステレオ初期のためこもり気味の音がイマイチでしたが、風格のあるオーソドックスな名演。この人は大衆受けを狙わないのと、あの風貌がいかにも英国紳士という地味な印象もありますが、おっしゃる通り、残された録音はどれもとても味わい深いものです。指揮者でいうとブリテンみたいなタイプ、穏やかだけど滋味溢れる演奏。こういうのを「ホンモノ」と言いたいです(^^)

今回、デッカから極め付きの名盤が高音質SHM-CDでリイシュー(再発)されます、自分ももう一度買い換えようかと思っています。もちろんモーツァルトの23&27も入っていました(^^)
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/super_high_material_cd/decca_meiban100shmcd/index.html
Posted by:アクエリアス  at 2008年10月09日(木) 11:10


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