土曜日、日曜日と連休。土曜日は東京湾でキスを釣る。海が少し荒れてはいたが、日頃のストレスを発散するには問題なし。外道で良型のホウボウをいっか(一度に2匹)で釣るなど、十分楽しめた。そして今日は日曜日。昨日の魚を干物にするために早朝よりがんばる。その後、道具の手入れと仕掛けの補充作成。
朝食後、心身ともにリラックスしたいと思い、手にしたCDがラターの「子供たちのミサ曲」(NAXOS)。ラターは1945年生まれのイギリスの作曲家である。重々しい感じはほとんどなく、聴いていて幸せな気分になることができた。というのも、至る所に抒情的なメロディーがあり、郷愁を誘うソプラノやバリトンの歌があり、何といっても子供たちの合唱が透明感あふれる歌声で、しかも親しみやすい。
心の日曜日を感じることができた。 |
オジジさんは、今週末、素敵な休日を過ごせてよかったですね。
釣った魚を自分の手で干物にしたら、それはそれは格別な味わいでしょうね。