毎月、20日を少し楽しみにしている。というのも、定期購読をしている雑誌が自宅に届くからだ。包装をあけ、一番はじめに開くページは、「読者が選ぶマイ・ベスト・ディスク」である。それというのも、自身が毎月のように投稿していること、他の方たちの‘テーマ曲’に対する考えや思い出などを読み、音楽を聴くときの参考にするからである。
特集記事も楽しみのひとつである。今月は、
プッチーニの特集があった。生誕150年だそうである。さらにはヴォーン・ウイリアムズ没後50年を特集し、CDも紹介されている。
「現代名盤鑑定団」のコーナーも欠かさずず読む。
もうずいぶん長い期間読み続けている。CDが市場に出る前からであるから。
ここ何日かはこの雑誌を傍らに置いて音楽に身を委ねることになりそうだ。
名盤鑑定団はひとつの曲についてのレコード史という感じで、自分も一番気に入っています。
あとは輸入盤のレビューとかはけっこう参考にしてます。
それとCDRの付録は重宝ですよね(^^)。
きっと自分もこの雑誌はずっと付き合うことと思いますが、現在の本の低迷、購読者層の高齢化(平均40歳〜50歳)から、いずれ将来はweb化していくかも、、ですね笑。