最近は、もっぱらインターネットでCDを購入するようになった。理由は、家に居ながらにして注文ができること、購入するとポイントがつくこと、さらにはキャンペーンなどで予想以上に安く買えたりする場合があること、そして、宅配で届けてもらうことなどである。昨日、久しぶりに、いつもの「S堂」へ行った。CD購入は二の次で、実はDGの来年のカレンダーを取り寄せてもらうのが目的であった。お店に入ると、クリスマスの雰囲気が漂う中アベマリアが流れていた。店内を見て回ると、レイアウトも若干変わっている。そんな中、交響曲の棚のところで「マニャール」というフランスの作曲家の名前が目に入った。お店のスタッフの方が手書きでCDの紹介をしている。そのコメントを見て買うことにした。指揮者はプラッソン、オーケストラはトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の3枚組。そのCDを片手に少し歩を進めると「オネゲル」が目に飛び込んだ。セルジュ・ボド指揮チェコ・フィルの2枚組。レジへ行って会計を済ませた直後に「カレンダーを」と言ったとたん「DGのでしたね」と私のことをちゃんと覚えていてくれた。なんともうれしくなった。


クリスマスの頃に入荷するという。そのカレンダーを受け取りながら次は何を買おうかなと考えているところ。
私もオジジさんと同様で、と言うより、すっかり店頭でCDを購入する事がなくなりました。
インターネットですと、何日か私など挙句の果ては何ヶ月もかけてCDを各種吟味できますけれど、店頭では、そうも行きませんし。
夜中でもショッピングができますし。
(CD以外でも殆どがネットの有様。お店で購入するのは食料品ぐらいです。
すっかりレコード(CD)店に忘れ去られました。
今でも、ドイツグラモフォンのカレンダーが出ているんですね。
久しく、手にすることがなくなってしまいました。
ネットの良さもありますけれど、お店には店の良さがあるんですね。