3連休の2日を使って、福島へ一泊二日の旅行に出かけた。紅葉を目当てに、愛用の一眼レフデジタルカメラを片手に、大内宿、五色沼を散策し、それなりに気に入った写真も撮れた。今回はツアーでの参加であったため、旅行中に音楽を聴くことができなかった。
帰宅して、まず
ベートーヴェンの「田園」(MM019)を聴く。輸入盤でボールトの指揮。歯切れがよくなかなかよい。生気にあふれている。カップリングの「ジュピター」も同様である。
次は同じく輸入盤のセラフィンの指揮でイタリアオペラの序曲集(MM008)を聴く。本場物という言葉はすでに死語かもしれないが、その言葉を思い出すようなCDであった。
さて、夕食後はこれも輸入盤でバルビローリの指揮で、
マーラーの4番(BBCL4014)を聴こうと思う。いずれも買っていたのに聴けなかったCDである。
買ってすぐ聴くことのうれしさもさることながら、聴きたくてたまらない気持で聴くのもまたよしとする。