11月も2週目。何かと忙しい毎日であったが、今日は土曜日で休日。朝起きて外を見ると雨模様。一日自宅で音楽を聴くことにする。秋の雨がそう決心させた。
セラフィンの「イタリア・オペラ序曲集」を聴く。レビューに投稿したが、本当に聴いていてくつろげる。その理由は、名曲ぞろいということもあるが、1959年から1961年にかけて録音されたもののCDであるがゆえのアナログ的音質によるところが大きいのではないだろうか。かすかなノイズも聞こえるがそれもまたよし。ステレオ感も十分で、久しぶりに購入して納得のいく一枚であった。 |