音楽だけではなく、時には読んだ本のことも

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オジジ
一番の楽しみは音楽を聴くこと。旅行も大好きで、近場への往復では車を運転しながらCDを聴くことも楽しみです。
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ドヴォルザークのチェロ協奏曲 [2008年08月31日(日) ]
8月最後の休日に、ベルリオーズの幻想交響曲をミュンシュ盤で聴いた。名盤の誉れ高い演奏だけに納得。そのあとドヴォルザークのチェロ協奏曲をロストロポーヴィッチのチェロでジュリーニ指揮のロンドン・フィルをLPで聴いた。LPはやはりよいと思う一枚。何といってもロストロのチェロが目前で展開される感じが素晴らしい。カップリングのサンサーンスも抜群であった。このレコードはCDになっているのか確かめていないが、もしなっているとすれば、お勧め。私はLPで聴き続けるつもりです。
Posted at 19:35 | この記事のURL | コメント(0)

暑かった夏もそろそろ終わって [2008年08月29日(金) ]
8月最後の週末。ブルックナーの7番を聴きながら、この夏を振り返っていました。カラヤンとウイーン・フィルの7番はやはり美しさではずば抜けているのですね。第2楽章は、祈りにもにた音楽が自然に展開され、同時に白神山地のブナの林を思い出しました。
Posted at 07:31 | この記事のURL | コメント(0)

たまにはいいかもしれません [2008年08月12日(火) ]
レコード芸術の海外盤のコーナーで紹介されていたルロイ・アンダーソンのCDを3枚入手しました。レナード・スラットキンの指揮でなかなか面白いです。ベートーヴェンマーラーを主に聴いていますが、たまにはいいかもしれません。「タイプライター」の演奏者(演奏と言えるかどうかはわかりませんが)がソリストとして名前があがっているのが今にもアメリカらしい?
Posted at 20:04 | この記事のURL | コメント(0)

ワルターのマーラー [2008年08月07日(木) ]
マーラーの9番をワルターで久しぶりに聴いてみた。オーケストラはコロンビア交響楽団。意外だったのは、かなりエネルギッシュに演奏していること。しかし、所々で、ワルターがマーラーを、あるいはこの曲を慈しむようなフレーズを聴かせるところがあり、思わず聴き入ってしまう。録音は古いが忘れがたい一枚だなと感じた。それにしても暑い一日。
Posted at 19:09 | この記事のURL | コメント(0)

ドライブでマーラーを [2008年08月06日(水) ]
妙高高原から松本を回って2泊3日の旅行。往復670q。いささか疲れたが、ドライブ中にずーっとマーラーを聴いていました。テンシュテットの3番は車中で聴いても感動でした。ラストが素晴らしい。遠距離のドライブにはマーラーがお勧めです。
もうひとつ。クレンペラーの2番「復活」も同じくらい素晴らしかったです。
Posted at 17:23 | この記事のURL | コメント(0)

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